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令和元年度ダイオキシン類に係る環境調査結果について(環境対策課)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月30日更新
担当課
記者発表資料

令和2年7月30日
環境対策課大気環境班
担当:内藤,関 内線:2665
環境対策課水環境班
担当:二瓶,久保田 内線:2666

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

令和元年度ダイオキシン類に係る環境調査結果について

 「ダイオキシン類対策特別措置法」に基づき実施した環境中における令和元年度ダイオキシン類調査の結果をお知らせします。
 
調査の結果,33地点(大気5地点,公共用水域の水質12地点,底質8地点,地下水質3地点,土壌5地点)のうち,31地点では環境基準を達成していましたが,河川2地点(鶴田川(下志田橋),高城川(明神橋))で環境基準を超過していました。
 なお,河川の2地点で環境基準を超過した原因は,流域で過去に使用されていた水田除草剤などの農薬に不純物として含まれていたダイオキシン類が,底泥に蓄積しており,それが徐々に流出することにより水質に影響を及ぼしているものと判断されます。

※詳しくはこちら [PDFファイル/275KB]


担当課への連絡

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。


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