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「第4回宮城発これからの福祉を考える全国セミナー」の開催について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年2月10日更新
このリリースの担当課(所)
記者発表資料

令和2年2月10日
保健福祉部長寿社会政策課
担当:武田,伊藤
内線:2552

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

「第4回 宮城発これからの福祉を考える全国セミナー」の開催について
~誰もがどんなときでも自分らしく暮らしていくためには~

 県では,団塊の世代が75歳以上になる2025年を見据え,高齢者が住み慣れた地域で可能な限り生活を続けられるよう,多様な事業主体による地域の支え合い体制を構築することが必要と考え,平成27年10月に関係29団体からなる「宮城県地域支え合い・生活支援推進連絡会議」を設立し,生活支援サービスの体制整備に関する市町村支援を行っております。
 今回のセミナーでは,「誰もがどんなときでも自分らしく暮らしていくためには」をテーマとして,東日本大震災で培った被災者支援のノウハウを活用した地域での支え合いの先進事例を紹介しながら,地域共生社会の構築に向けて議論を進めることとしており,第2部では,実際に地域で自主的に活動している方々から,支援や介護が必要になった高齢者でも,地域で自分らしく暮らしている様子について活動内容を発表していただきます。
 急激に高齢化が進む社会をどのように迎えるかを考えるよい機会となりますので,是非取材してくださいますようお願いいたします。

1 日時        

令和2年2月14日(金曜日) 午前10時20分から午後4時まで ※展示会場は午後4時半まで

2 場所

太白区文化センター 楽楽楽ホール(仙台市太白区長町5-3-2)

3 主催

宮城県地域支え合い・生活支援推進連絡会議 (「6記者発表資料」参照)

4 内容

午前10時20分~ 挨拶,基調報告

午前10時40分~ 第1部 【生活支援体制整備事業の取組み紹介】
              その1【お宝探し※と地域歩き】(10時40分~11時30分)
              その2【協議体ってどう進めるの?】(13時00分~13時50分)
  ※「お宝探し」とはその地域に暮らしている人の知恵や工夫・技・特段意識しないで行っている支え合いなどを,ここでは 「地域の宝物」と呼んでおり,生活支援コー
   ディネーター等がそれらを把握する活動を「お宝探し」と呼んでいます。

午後2時~ 第2部 【地域共生社会に向けた地域づくり】~共に生きる社会の実現にむけて~

午後3時50分~ クロージング

5 取組紹介

会場内ホワイエにおいて,県内市町村の取組を動画や写真,冊子等を使って紹介する展示会場を設けております。

6 記者発表資料

「第4回宮城発これからの福祉を考える全国セミナーの開催」について [PDFファイル/239KB]

 


担当課の連絡先

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。


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