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野生鳥獣の肉における放射性物質の測定結果について(令和2年度第1報)(自然保護課)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年6月3日更新

記者発表資料
令和2年6月3
自然保護課野生生物保護班
担当 
仁木伊藤 内線2673

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

このリリースの担当課

野生鳥獣の肉における放射性物質の測定結果について(令和2年度第1報) 

 

 仙台市,白石市,名取市,角田市,大崎市,蔵王町,山元町,大和町及び大衡村で採取されたイノシシの肉について,放射性物質の測定を行ったところ国の基準値(100ベクレル/kg)を超えるものはありませんでした。

 なお,ツキノワグマ肉及びイノシシ肉については,平成24年6月25日付けで,県内全域を対象に国から出荷制限指示が出されており,現在も継続しております。

 

測定結果
測定結果                                                   (単位:ベクレル/kg)
 
鳥獣名捕獲場所放射性セシウム
測定値
放射性物質
の基準値※
捕獲年月日測定日
イノシシ大崎市岩出山池月鵙目46.9100R2.4.30R2.5.26
仙台市青葉区芋沢字奥武士西12.9R2.5.6
大和町吉田字根古8.48R2.5.7
大衡村大瓜字石崎9.26R2.5.7
白石市白川内親9.05R2.5.8
蔵王町宮字椚林10.3R2.5.10
名取市高舘不検出R2.5.3
仙台市泉区福岡森下不検出R2.5.15
角田市島田字大和橋22.7R2.5.22
山元町中山16.4R2.5.25
  ※食品衛生法の規定に基づく 

1 測定結果                                                                           

                            

○ 次のURLから,野生鳥獣肉に係るこれまでの検査結果が確認できます。

https://www.r-info-miyagi.jp/r-info/archive/  (みやぎ原子力情報ステーション:アーカイブ)

2 測定年月日       

 令和2年5月26日

3 検査機関及び検査機器  

 株式会社 理研分析センター ゲルマニウム半導体検出器

4 検出下限値       

 

検出下限値      6.66~8.77 ベクレル/kg

(参考)

(1)不検出

   放射性物質の濃度が,検出下限値に満たないことを指します。

(2)検出下限値

当該測定機器で検出できる放射性物質濃度の最小の値を示し,測定ごとに異なります。

   なお,測定値及び検出下限値は,セシウム134及びセシウム137それぞれの値を合算した値であり,測定の結果によりセシウム134又はセシウム137のどちらかが不検出の場合などでは,測定値が検出下限値を下回ることがあります。

これまでの検査結果 [PDFファイル/343KB]

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

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