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野生鳥獣の肉における放射性物質の測定結果について(平成31年度第10報)(自然保護課)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年1月29日更新

記者発表資料
令和2年1月29
自然保護課野生生物保護班
担当 水谷・
伊藤 内線2673

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

このリリースの担当課

野生鳥獣の肉における放射性物質の測定結果について(平成31年度第10報) 

 

 仙台市,角田市,岩沼市,川崎町,丸森町及び亘理町で採取されたイノシシの肉について,放射性物質の測定を行ったところ国の基準値(100ベクレル/kg)を超えるものはありませんでした。

 なお,ツキノワグマ肉及びイノシシ肉については,平成24年6月25日付けで,県内全域を対象に国から出荷制限指示が出されており,現在も継続しております。

 

測定結果
測定結果                                                   (単位:ベクレル/kg)
 
鳥獣名捕獲場所放射性セシウム
測定値
放射性物質
の基準値※
捕獲年月日測定日
イノシシ岩沼市南長谷11100R1.12.21R2.1.24
川崎町前川腹帯28R1.12.22
川崎町大字川内字上石丸16R2.1.5
亘理町逢隈9.6R2.1.6
角田市高倉字小牛沢不検出R2.1.6
角田市高倉字小原田不検出R2.1.13
丸森町耕野字立石43R2.1.13
仙台市青葉区芋沢字青野木12R2.1.16
丸森町耕野字立石34R2.1.18
   ※食品衛生法の規定に基づく 

1 測定結果                                                                           

                            

○ 次のURLから,野生鳥獣肉に係るこれまでの検査結果が確認できます。

https://www.r-info-miyagi.jp/r-info/other/#11

2 測定年月日       

 令和2年1月24日

3 検査機関及び検査機器  

 株式会社 理研分析センター ゲルマニウム半導体検出器

4 検出下限値       

 

検出下限値      14.9~17.1 ベクレル/kg

(参考)

(1)不検出

   放射性物質の濃度が,検出下限値に満たないことを指します。

(2)検出下限値

当該測定機器で検出できる放射性物質濃度の最小の値を示し,測定ごとに異なります。

   なお,測定値及び検出下限値は,セシウム134及びセシウム137それぞれの値を合算した値であり,測定の結果によりセシウム134又はセシウム137のどちらかが不検出の場合などでは,測定値が検出下限値を下回ることがあります。

これまでの検査結果 [PDFファイル/184KB]

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

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