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野生鳥獣の肉における放射性物質の測定結果について(平成31年度第6報)(自然保護課)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月9日更新

記者発表資料
令和元年10月9
自然保護課野生生物保護班
担当 水谷・
伊藤 内線2673

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

このリリースの担当課

野生鳥獣の肉における放射性物質の測定結果について(平成31年度第6報) 

 

 仙台市,岩沼市,大崎市,川崎町で採取されたイノシシの肉,栗原市で採取されたニホンジカの肉,栗原市,川崎町及び加美町で採取されたツキノワグマの肉について,放射性物質の測定を行ったところ国の基準値(100ベクレル/kg)を超えるものはありませんでした。

 なお,ツキノワグマ肉及びイノシシ肉については,平成24年6月25日付けで,県内全域を対象に国から出荷制限指示が出されており,現在も継続しております。

 また,ニホンジカ肉については,平成29年12月13日付けで県内全域を対象に国から出荷制限指示が出されており,現在も継続しておりますが,県の管理下において全頭検査を行い放射性セシウムの検査結果が国の基準値を超えないものに限って出荷制限が一部解除されております。

測定結果
測定結果                                                   (単位:ベクレル/kg)
 
鳥獣名捕獲場所放射性セシウム
測定値
放射性物質
の基準値※
捕獲年月日測定日
イノシシ川崎町今宿字古関19100R1.9.8R1.10.3
岩沼市志賀26R1.9.18
大崎市岩出山磯田菅刈場13R1.9.22
大崎市岩出山上野目山谷23R1.9.22
仙台市青葉区上愛子不検出R1.10.3
ニホンジカ栗原市金成山中堤下54R1.9.19R1.10.7
ツキノワグマ川崎町今宿字畑平26R1.9.8R1.10.3
加美町月崎字妙見12R1.9.8
栗原市築館萩沢南12R1.9.10
   ※食品衛生法の規定に基づく 

1 測定結果                                                                           

                            

○ 次のURLから,野生鳥獣肉に係るこれまでの検査結果が確認できます。

https://www.r-info-miyagi.jp/r-info/other/#11

2 測定年月日       

 令和元年10月3日及び7日

3 検査機関及び検査機器  

 株式会社 理研分析センター ゲルマニウム半導体検出器

4 検出下限値       

 

検出下限値      14.7~19.1 ベクレル/kg

(参考)

(1)不検出

   放射性物質の濃度が,検出下限値に満たないことを指します。

(2)検出下限値

当該測定機器で検出できる放射性物質濃度の最小の値を示し,測定ごとに異なります。

   なお,測定値及び検出下限値は,セシウム134及びセシウム137それぞれの値を合算した値であり,測定の結果によりセシウム134又はセシウム137のどちらかが不検出の場合などでは,測定値が検出下限値を下回ることがあります。

これまでの検査結果 [PDFファイル/157KB]

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

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