ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ分類でさがす県政・地域情報県政情報・財政広報・広聴野生鳥獣の肉における放射性物質の測定結果について(平成31年度第4報)(自然保護課)

野生鳥獣の肉における放射性物質の測定結果について(平成31年度第4報)(自然保護課)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月7日更新

記者発表資料
令和元年8月7
自然保護課野生生物保護班
担当 水谷・
伊藤 内線2673

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

このリリースの担当課

野生鳥獣の肉における放射性物質の測定結果について(平成31年度第4報) 

 岩沼市,川崎町,亘理町,色麻町で採取されたイノシシの肉,白石市,川崎町及び色麻町で採取されたツキノワグマの肉について,放射能物質の測定を行ったところ国の基準値(100ベクレル/kg)を超えるものはありませんでした。

 なお,ツキノワグマ肉及びイノシシ肉については,平成24年6月25日付けで,県内全域を対象に国から出荷制限指示が出されており,現在も継続しております。

測定結果
測定結果                                                   (単位:ベクレル/kg)
 
鳥獣名捕獲場所放射性セシウム
測定値
放射性物質
の基準値※
捕獲年月日測定日
イノシシ川崎町大字川内字高欠不検出100R1.7.20R1.8.2
色麻町王城寺字八原不検出R1.7.25
亘理町南猿田17R1.7.26
岩沼市北長谷34R1.7.31R1.8.5
ツキノワグマ川崎町大字前川字浪形11R1.7.23R1.8.2
川崎町今宿字畑平不検出R1.7.27
色麻町王城寺字沢口28R1.7.30
白石市小原蝦夷倉43R1.7.30R1.8.5
   ※食品衛生法の規定に基づく 

1 測定結果                                                                           

                            

○ 次のURLから,野生鳥獣肉に係るこれまでの検査結果が確認できます。

https://www.r-info-miyagi.jp/r-info/other/#11

2 測定年月日       

 令和元年8月2日及び5日

3 検査機関及び検査機器  

 株式会社 理研分析センター ゲルマニウム半導体検出器

4 検出下限値       

 

検出下限値      13.6~18.8 ベクレル/kg

(参考)

(1)不検出

   放射性物質の濃度が,検出下限値に満たないことを指します。

(2)検出下限値

当該測定機器で検出できる放射性物質濃度の最小の値を示し,測定ごとに異なります。

   なお,測定値及び検出下限値は,セシウム134及びセシウム137それぞれの値を合算した値であり,測定の結果によりセシウム134又はセシウム137のどちらかが不検出の場合などでは,測定値が検出下限値を下回ることがあります。

これまでの検査結果 [PDFファイル/133KB]

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)