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監督処分について(事業管理課)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月15日更新
 
このリリースの担当課(所)

記者発表資料
平成31年3月15日
事業管理課建設業振興・指導班
担当 
千葉・五十嵐(内線3116)

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

 

監督処分について

 建設業法(昭和24年法律第100号)の規定に基づき,下記のとおり監督処分を行いましたのでお知らせします。

1 処分を受けた者に関する事項

1 商号又は名称 熱海建設株式会社

2 代表者氏名  千葉 嘉春

3 主たる営業所の所在地 仙台市青葉区錦町一丁目1番31号   

2 処分に関する事項

1 処分年月日  平成31年3月15日

2 処分を行った者  宮城県知事

3 根拠法令  建設業法第28条第1項第3号

3 処分の内容

 建設業法第28条第3項に基づく営業停止

(1)停止を命ずる営業の範囲

  建設業に係る営業の全部

(2)営業停止期間

  平成31年3月29日から平成31年3月31日までの3日間

4 処分の原因となった事実 

 熱海建設株式会社及び同社の従業員2名は,同社の業務に関し,平成30年2月22日に塩竈市浦戸寒風沢字小峯50番所在の畑において,廃棄物である木くず等約384キログラムを焼却し,廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)に違反したとして,平成30年12月25日に仙台簡易裁判所から,同社は罰金100万円,同社の従業員2名はそれぞれ罰金50万円,罰金30万円の略式命令を受け,その刑が確定 した。
 このことは,建設業法第28条第1項第3号に該当する。                                                                  

 

 

※ 参考

建設業法抜粋

第28条第1項
三 建設業者(建設業者が法人であるときは,当該法人又はその役員等)又は政令で定める使用人がその業務に関し他の法令(入札契約適正化法及び履行確保法並びにこれらに基づく命令を除く。)に違反し,建設業者として不適当であると認められるとき。

第28条第3項
国土交通大臣又は都道府県知事は,その許可を受けた建設業者が第一項各号のいずれかに該当するとき若しくは同項若しくは次項の規定による指示に従わないとき又は建設業を営む者が前項各号のいずれかに該当するとき若しくは同項の規定による指示に従わないときは,その者に対し,一年以内の期限を決めて,その営業の全部又は一部の停止を命ずることができる。