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「外貿コンテナ定期航路(中国航路)の新規開設について」(港湾課)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月27日更新
このリリースの担当課(所)

記者発表資料                           平成30年11月27日                           土木部港湾課                        担当:中村                          内線3221

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

 

 

 外貿コンテナ定期航路(中国航路)の新規開設について

平成30年12月3日から,仙台塩釜港(仙台港区)と上海港など中国各港をダイレクトに結ぶ新たな航路が開設されることになりましたのでお知らせします。
この航路は,韓国の港湾に寄港することなく,仙台塩釜港と中国各港を直接結ぶ航路です。このため,中国各港との間の定時性が高まることや新たな寄港地(連雲港・太倉)と結ばれることなど,本県をはじめ東北各県に立地する企業による中国との輸出入の利便性が更に向上するものと期待されます。
平成28年4月以来の新規外貿航路の開設により,外貿コンテナ定期航路は全10航路となり,平成2年のコンテナ定期航路開設以来,最高の航路数となります。
仙台国際貿易港整備利用促進協議会(宮城県,仙台市,仙台商工会議所ほか)では,今回の航路開設を歓迎するセレモニーと荷役作業の報道公開を,別添 [PDFファイル/470KB]のとおり行うこととしましたのでお知らせします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

 

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