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野生鳥獣の肉における放射性物質の測定結果について(平成30年度第7報)(自然保護課)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月10日更新

記者発表資料
平成30年10月10日

自然保護課野生生物保護班
担当 水谷・松浦 内線2673

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

このリリースの担当課

野生鳥獣の肉における放射性物質の測定結果について(平成30年度第7報) 

 

仙台市,白石市,蔵王町,村田町,柴田町,丸森町で採取されたイノシシの肉,川崎町で採取されたツキノワグマの肉及び大和町で採取されたカルガモの肉について,放射性物質の測定を行ったところ国の基準値(100ベクレル/kg)を超えるものはありませんでした。

なお,ツキノワグマ肉及びイノシシ肉については,平成24年6月25日付けで,県内全域を対象に国から出荷制限指示が出されており,現在も継続しております。

測定結果
測定結果                                                   (単位:ベクレル/kg)
 
鳥獣名捕獲場所放射性セシウム
測定値
放射性物質
の基準値※
捕獲年月日測定日
イノシシ丸森耕野字茗茄二番24100H30.9.7H30.10.2
蔵王町小村崎22H30.9.21
丸森町耕野字大場平上100H30.9.22
蔵王町小村崎8.4H30.9.22
川崎町本砂金字所夫19H30.9.15
白石市小下倉不検出H30.9.26
柴田町葉坂女蔵不検出H30.9.29
村田町菅生字松ヶ日向28H30.10.3H30.10.5
仙台市青葉区芋沢湯船沢34H30.10.4
ツキノワグマ柴田町今宿21H30.9.6H30.10.2
カルガモ大和町落合不検出H30.9.17H30.10.2
   ※食品衛生法の規定に基づく 

1 測定結果                                                                           

                            

○ 次のURLから,野生鳥獣肉に係るこれまでの検査結果が確認できます。

http://www.r-info-miyagi.jp/r-info/other/#11

2 測定年月日       

 平成30年10月2日及び5日

3 検査機関及び検査機器  

 一般財団法人山形県理化学分析センター ゲルマニウム半導体検出器

4 検出下限値       

 

検出下限値      12.2~15.1 ベクレル/kg

(参考)

(1)不検出

   放射性物質の濃度が,検出下限値に満たないことを指します。

(2)検出下限値

当該測定機器で検出できる放射性物質濃度の最小の値を示し,測定ごとに異なります。

   なお,測定値及び検出下限値は,セシウム134及びセシウム137それぞれの値を合算した値であり,測定の結果によりセシウム134又はセシウム137のどちらかが不検出の場合などでは,測定値が検出下限値を下回ることがあります。

これまでの検査結果 [PDFファイル/150KB]

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

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