ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ分類でさがす県政・地域情報県政情報・財政広報・広聴平成29年度指定難病更新申請者への受給者証発行の遅れ及びお詫び文書の誤送付について(疾病・感染症対策室)

平成29年度指定難病更新申請者への受給者証発行の遅れ及びお詫び文書の誤送付について(疾病・感染症対策室)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月2日更新
担当課
記者発表資料

平成29年11月2日
疾病・感染症対策室
担当:鈴木,佐久間
内線:2590

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

 


平成29年度指定難病更新申請者への受給者証発行の遅れ及びお詫び文書の誤送付について

1 事案の概要

 指定難病医療費助成制度の適用を受けるために更新申請を行い,認定を受けた方に対し,有効期間が開始する平成29年11月1日に間に合うように受給者証を発送すべきところ,多数の方に対して発送の遅れが生じたもの。また,この度の発送の遅れについてお詫び文書を発出する際に,誤って不認定又は保留の方に対し,認定されたと誤認させる内容の文書を送付したもの。

2 事案の発生原因

 現行の指定難病医療費助成制度が平成27年1月に開始された際に,旧制度である特定疾患治療研究事業で医療費助成を受けていた方については平成29年12月31日まで経過措置により自己負担の軽減と認定基準の緩和がなされています。

 今回,経過措置が終了する方に対し,有効期間が平成29年11月1日から平成29年12月31日までとなる受給者証を発行する事務が加わったため,発行枚数が通年の2倍近くになり,システム上処理しきれず,予想以上に多くの時間を要したものです。

 また,10月31日に,受給者証の発送が遅れることについてのお詫び及び受給者証が届くまでに医療機関を受診する場合の対処方法についてお知らせした際に,名簿の確認が不十分であったため,不認定又は保留の方に対しても同文書を発送したものです。

3 発送遅れの件数等

  1. 受給者証
    10月31日までに発送すべき13,056件のうち 発送遅れの件数 5,783件
     内訳
     10月31日発送分 3,756件
     11月2日現在未発送分 2,027件
     
  2. お詫び文書
    全発送数 2,271件のうち  誤送付の件数 244件

4 対応

  1. 受給者証の発送
    未発送の2,027件については,11月6日に発送することとし,現在システム入力等の作業を順次進めています。
     
  2. 誤送付に対するお詫び
    誤送付した244件に対し,電話でお詫びし,不認定又は保留の旨を伝えているところです。

 

5 再発防止策

  業務の進行管理を徹底するとともに,作業手順,作業マニュアルについて再度確認し,再発防止を図っていきます。

 

6 電話相談窓口

宮城県保健福祉部 疾病・感染症対策室 

午前9時から午後5時まで(11月3日,4日,5日を含む)

電話 022-211-2465

平成29年度指定難病更新申請者への受給者証発行の遅れ及びお詫び文書の誤送付について [PDFファイル/157KB]


担当課への連絡

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)