
平成22年度・平成21年度・平成20年度の人事委員会会議の開催状況・議事一覧等が掲載されています。 |
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人事委員会では大きく分けて次のような3つの仕事を行っています。
このような仕事を行うため,補助機関として事務局が置かれています。
| 1 準立法的権限 |
人事委員会の権限に属する事項についての人事委員会規則の制定 |
| 2 準司法的権限 |
職員の勤務条件に関する措置要求の審査・判定
職員に対する不利益処分についての不服申立てに対する裁決・決定 |
| 3 行政的権限 |
人事行政に関する調査・研究・企画・立案
競争試験及び選考の実施
勤務条件の改善や給与改定の報告・勧告等
職員に関する条例の制定・改廃についての議会への意見の申し出
職員団体の登録
労働基準監督機関としての権限の行使 |
これらの仕事の中から皆様に関心の高い内容についてご紹介します。
○宮城県職員・警察官の採用は次のようにして決まります。
人事委員会が筆記試験や人物試験などを行い,最終合格者決定し,採用候補者名簿に登載します。
その名簿の中から人事委員会が成績順に推薦します。
そして,任命権者(知事,教育委員会,警察本部長)が採用面接を行い,その中から採用者が決定されます。
○人事委員会は宮城県職員の給与に次のような関与をしています。
人事委員会では,県職員の適正な給与を勧告するに当たり,その基礎資料を得るため,例年4月現在で「職員給与実態調査」,
「職種別民間給与実態調査」を行うほか,地方公務員法第24条第3項に規定する給与決定の諸条件について調査研究を行っています。
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