TOP > 薬務課 > 献血

ページの先頭へジャンプ 平成24年1月24日更新 / 薬務課


       献 血

 お知らせ
● 70字ストーリーラジオCM制作等業務の入札公告を掲載しました(H24.1.24)
● 「はたちの献血」キャンペーンダウンロード用ちらしを掲載しました(H24.1.19)
● 平成24年「はたちの献血」キャンペーン実施について(H23.12.28)
● 英国滞在履歴に関する献血制限が緩和されました(H22.2.4)
● 『杜の都献血ルームAOBA』が新しくオープン!
● 「輸血療法の実施に関する指針」及び「血液製剤の使用指針」の
   一部改正について(H21.3.3)
   ・通知文【PDF 97KB】 
   ・輸血療法の実施に関する指針(改定版)【PDF 1.2MB】
   ・輸血療法の実施に関する指針 新旧対照表【PDF 310KB】
   ・血液製剤の使用指針(改定版)【PDF 3.3MB】
   ・血液製剤の使用指針 新旧対照表【PDF 344KB】
 宮城の状況
・平成23年度献血推進計画 (PDF 125KB) ・宮城県の献血実績
 献血について
・献血のできる場所は? ・献血の種類
・献血の手順 ・採血の基準は?
 リンク
・宮城県赤十字血液センター ・日本赤十字社
・厚生労働省(血液事業) ・「けんけつちゃん」(厚生労働省)
・複数回献血クラブ
献血キャラクター けんけつちゃん


    宮城県の献血実績

 宮城県の血液事業は、昭和36年に仙台市内に東北血液銀行が設立されたことに始まり、その後昭和39年から献血推進事業が本格的にスタートしています。また、昭和40年には宮城県赤十字血液センターが開設され、以来、多くの県民の皆様から献血にご協力をいただいています。
 宮城県で献血が始まった昭和40年度から平成19年度までの献血者数の移り変わりは、下記グラフのとおりです。昭和63年度には14万5千人を超すご協力をいただきましたが、これをピークに献血者は年々減少し、平成8年度には10万人を割ってしまいました。それ以降、再び緩やかに増加し、平成14年度には11万人近いご協力が得られました。しかし、その後は、再び減少傾向になっています。
 平成22年度の献血者数は89,213人で、前年度92,058人に対し3,295人減少しました。県内の献血率(総献血者数/人口)については、3.80%で全国の平均献血率4.16%を下回り、全国32位となっています。
 また実献血者数は51,807人で、宮城県の人口が2,346,853人(平成23年3月31日現在、住民基本台帳人口)ですから、医療に使われる血液は、県民のわずか2.2%の方々の御協力に支えられています。
           H18年度 H19年度 H20年度 H21年度 H22年度
200mL献血 21,153人 11,769人 12,058人 10,838人 10,602人
400mL献血 45,206人 48,498人 48,164人 48,663人 46,293人
成分献血 27,776人 27,387人 31,246人 32,557人 32,318人
合計 94,135人 87,654人 91,468人 92,058人 89,213人



    献血のできる場所は?

 下記の仙台市内2カ所の献血ルーム各市町村を巡回する献血バスでできます。詳しくは、宮城県赤十字血液センター献血推進課(TEL 022-290-2515)か、最寄りの市町村献血担当課にお問い合わせ下さい。
 献血ルームでは、ジュースが飲み放題。そして、献血しながらテレビやビデオが見れちゃう。待ち合わせにGOOD!みんなでいっしょに献血してみませんか!
「休日」については、血液の需給状況により変更になることがあります。
 仙台市内の
献血ルーム
   
所在地 
  
電話番号
献血受付時間
休 日
杜の都
献血ルームAOBA
仙台市青葉区一番町4−9−18TICビル6階
022-738-9101 全血:10:00〜17:00
成分:10:00〜17:30
1/1、12/31
献血ルームアエル20 仙台市青葉区中央1-3-1
アエル20階
022-711-2090 全血:10:00〜17:00
成分:10:00〜17:30
1/1、12/31

     献血の種類
●成分献血
 成分献血は、成分採血装置を使用して、血小板や血漿といった特定の成分だけを採血し、体内で回復に時間のかかる赤血球は、再び体内に戻す方法です。
●200ml献血・400ml献血(全血献血)
 血液中の全ての成分を献血していただく方法です。

    献血の手順
【1】受付   患者さんに、より安全な血液をお届けするため、献血の際に問診票への記入をお願いしています。
【2】問診・血圧測定 問診票に基づいた問診と血圧測定を行います。
【3】血液比重検査 貧血の心配がないか、血液比重またはヘモグロビン量の測定と血液型の事前判定を行います。成分献血の場合は、血小板数の測定も行います。
【4】献血 採血ベッドに横になり献血です。採血にかかる時間は、200・400mL献血で5〜10分程度かかります。成分献血は採血量に応じて40〜90分程度時間がかかります。
【5】休憩 献血後には、しばらく休憩してください。
【6】献血カード受け取り 献血カードをお渡しします。

採血の基準は?
     種類

  
  基準
全血献血 成分献血
400mL献血 200mL献血 血小板献血 血漿献血
年齢? 17〜69歳
(女性は18歳から)
16〜69歳 18〜69歳
(女性は54歳まで)
18〜69歳
体重? 男女とも50kg以上 男性45kg以上
女性40kg以上
男性45kg以上、女性40kg以上
年間どれくらいできるの?    400mLと200mL献血を合わせて
   男性1,200mL(400mL献血なら3回)
    女性800mL献血(400mL献血なら2回)
血小板献血1回を2回分に換算して
血漿献血と合計で24回以内
時間は? 採血にかかる時間はおよそ10〜15分 採血にかかる時間はおよそ40〜90分
    ※平成23年4月1日から、男性に限り17歳から400mL献血が、また、男性に限り69歳まで血小板成分献血ができるようになりました。
    ※65歳以上の方の献血については、60〜64歳の間に献血経験がある方に限ります。

   献血の間隔は?

前回の献血は


今 回 の 献 血
400mL献血 200mL献血 血小板献血 血漿献血
400mL献血 男性は12週間(3ヶ月)後、女性は16週間(4ヶ月)後の同じ曜日から 男女とも8週間後の同じ曜日から
200mL献血 男女とも4週間後の同じ曜日から
血小板献血 男女とも2週間後の同じ曜日から
血漿献血

薬務課トップページに戻る

▲ページのトップへ戻る

Copyright(C)2004.Miyagi Prefectural Government. All Rights Reserved