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ページの先頭へジャンプここから本文です平成21年3月31日更新 / 農林水産部 / 水産業振興課

宮城海区漁業調整委員会について

海区漁業調整委員会とは

海区漁業調整委員会は,昭和24年現行漁業法の制定による「漁業制度改革」に際して「漁業調整機構の運用によって,水面を統合的に利用し,もって漁業生産力を発展させ,あわせて,漁業の民主化を図る。」ために設置された機関です。


海区漁業調整委員会の主な業務

委員会指示の内容(平成21年3月31日現在)

(1)承認漁業
漁業 指示発動年月日 制限期間 操業期間 承認対象
かじき等流し網 平成21年2月27日
平成21年4月1日から
翌年3月31日まで
平成21年4月1日から
翌年3月31日まで
5トン
以上船
秋さけ固定式さし網 平成20年8月1日
平成20年9月1日から
翌年1月31日まで
平成20年9月25日から
同年11月20日まで
10トン
未満船
(2)届出漁業
漁業 指示発動年月日 制限期間 操業期間 届出対象
流し網漁業等 平成20年11月25日
平成21年1月1日から
同年12月31日まで
平成21年1月1日から
同年12月31日まで
全船
まだら固定式さし網漁業 平成20年12月26日
平成21年1月1日から
同年2月28日まで
平成21年1月1日から
同年2月28日まで
20トン
未満船
(3)その他
指示の名称 指示発動年月日 内容
定置漁業の保護区域 平成20年9月1日 平成20年9月1日から平成25年8月31日まで免許の定置漁業権に,保護区域を設定。

区分
保護区域
前面 沖合 後面
旧ぶり,まぐろ定置
1,000
メートル
400
メートル
200
メートル
旧いわし他,新設定置
600
メートル
200
メートル
100
メートル
仙台湾における水産動植物の保護区域の設定に関する制限 平成20年11月25日 仙台湾における水産動植物の繁殖保護を図るため,平成20年12月1日から平成21年4月30日までの間,仙台湾の4箇所に保護区域を設定。(この期間中は漁業及び遊漁(釣り)を問わず保護区域内での全ての水産動植物の採捕は禁止)
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田代島地先海域に設置された人工魚礁における水産動植物の採捕制限区域の設定に関する制限 平成21年3月31日
田代島地先海域に設置された人工魚礁への水産動植物の蝟集・資源動向を調査するため,平成21年4月1日から平成24年3月31日までの間,採捕制限区域を設定し,その区域内での水産動植物の採捕を制限。(ただし,4月1日から7月31日までの間に行われるしゃこさし網漁業及び6月1日から11月30日までの間に行われるはも胴漁業は除く。)
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委員の構成(任期4年,計15人)

第19期宮城海区漁業調整委員会委員名簿
(任期:平成20年8月8日〜平成24年8月7日)
区分 氏名 摘要
会長 畠山 喜勝 学識経験委員
会長代理 赤間 東治 公選委員
会長代理 阿部 力太郎 公益代表委員
委員 白井 邦夫 公選委員
委員 後藤 邦雄 学識経験委員
委員 佐々木 憲雄 公選委員
委員 鈴木 正悦 公選委員
委員 伊藤 進 公選委員
委員 木島 明博 学識経験委員
委員 阿部 宗 公選委員
委員 芳賀 千鶴男 公選委員
委員 千葉 眞澄 公選委員
委員 關 哲夫 学識経験委員
委員 岩沼 徳衛 公益代表委員
委員 立花 博 公選委員

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