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ページの先頭へジャンプここから本文です平成23年4月5日更新 / 仙南・仙塩広域水道事務所

水質検査計画・水道水の水質

new 平成23年度 水質検査計画を策定しました 

    新年度(平成23年度)の水質検査計画を策定しました。
    詳細は,次のPDFへのリンクからご覧下さい。
 
     平成23年度 水質検査計画 H23計画の本文 本文 (468kb)
別表1と2 別表1〜2  (97kb)
別表3 別表3  (95kb)
別表4 別表4  (97kb)
別表5 別表5 (94kb)
別表6 別表6 (95kb)
別表7から10 別表7〜10 (95kb)
別表11 別表11 (95kb)

T 平成22年度 水質検査計画

詳細は,次のPDFへのリンクから どうぞ!

平成22年度水質検査計画 H22本文 本文 (449kb)
H22別表1から2 別表1〜2  (64kb)
H22別表3 別表3  (62kb)
H22別表4 別表4  (48kb)
H22別表5 別表5 (45kb)
H22別表6 別表6 (51kb)
H22別表7から10 別表7〜10 (51kb)
H22別表11 別表11 (52kb)

U 南部山浄水場の水は安全でおいしい水です。

1.安全な水

水道水の安全性を確認するために,様々な検査をしています。

→ <検査の例>これらの水道水の基礎的な検査をはじめ,病原微生物,重金属,消毒副生成物等の検査をして,水質の管理をしています。

2.おいしい水

水のおいしさは,水に溶けているミネラルなどのバランスと,水の温度(水温)によって決まります。また,臭いがあると水をおいしく飲むことができません。
南部山浄水場で作られている水はバランスのとれた、臭いのないおいしい水です。
蒸発残留物 カルシウム,マグネシウム,ナトリウム,カリウムなどのミネラルの量です。多すぎると苦い味や渋い味がします。
1リットル中に30〜200ミリグラムふくまれていると,こくがあっておいしい水になります。

南部山の水の平均値(平成22年度)・・・1リットル中52ミリグラム
硬度 ミネラルのうち,カルシウムとマグネシウムの量です。硬度の低い水はくせがありません。おいしい水には,1リットル中に10〜100ミリグラムふくまれています。

南部山の水の平均値(平成22年度)・・・1リットル中20.3ミリグラム
遊離炭酸 水の中に溶けている二酸化炭素の量です。多すぎると刺激が強く飲みにくくなります。
1リットル中に3〜30ミリグラム含まれていると,さわやかな味になりおいしい水になります。

南部山の水の平均値(平成22年度)・・・1リットル中2.0ミリグラム未満
水温 水温が高くなるとあまりおいしく感じられません。
20℃以下であれば、おいしく飲むことができます。

南部山の水の平均値(平成22年度)・・・10.4℃
臭気強度 水道水の臭いの程度です。3TON以下であればおいしく飲むことができます。
(TONは臭いの強さを表す単位で,値が大きいほど臭いも強くなります。)

南部山の水の平均値(平成22年度)・・・1TON以下
残留塩素 水道水には消毒のために塩素が入っていますが,多く入りすぎると水にカルキの臭いを与え,まずくなります。
1リットル中,0.4ミリグラム以下であれば,おいしい水になります。

南部山の水の平均値(平成22年度)・・・1リットル中0.5ミリグラム
(ただし,送水過程で減少し,末端の受水池では1リットル中0.3ミリグラムほどになります。)

出典: おいしい水研究会(厚生労働省水道環境部長私的説明会)より

本文ここまでです

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