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新・みやぎ財政運営戦略

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月13日更新

新・みやぎ財政運営戦略

 本県では、今後、県税収入など地方一般財源総額の大幅な伸びを期待しにくい中、社会保障関係経費や公共施設の老朽化対策など増加が避けられない経費への対応も一層求められることから、厳しい財政状況が続くと見込まれます。

 その一方、「宮城の将来ビジョン・震災復興・地方創生実施計画」に基づき、震災からの復興に最優先で取り組むとともに、地方創生をはじめとする県政の諸課題解決を進めるなど「宮城の将来ビジョン」に掲げる将来像の達成に向けた施策に取り組む必要があります。

 さらに、平成30年度からは「宮城県震災復興計画」における「発展期」の3年間がスタートすることから、復興の総仕上げに向けてラストスパートをかけるとともに、復興後を見据えた取組の実現が求められます。

 これらを踏まえ、今後の財政運営は持続可能であるのみならず、県政の諸課題解決や今後の県勢の発展に向けた強固な基盤確保のための施策へ重点的な予算配分が可能となるよう取り組む必要があります。

 そこで、「新・みやぎ財政運営戦略」では、平成30年度から平成32年度の3年間を計画期間とし、「財政の健全化と持続可能な財政運営の実現」と「復興の総仕上げと復興後を見据えた課題解決のための予算重点配分の実現」を目標に定め、健全化判断比率及びプライマリー・バランスの動向に配慮しながら、歳入確保策や歳出削減策に取り組むとともに、復旧・復興に必要な事業を優先的に予算化し、県政の諸課題解決に向けた政策効果の高い事業へ予算を重点化させていきます。

過去の財政運営戦略等はこちらから

中期的な財政見通し

 中期的な財政見通しは、当初予算案編成時点における経済情勢や地方財政制度などを前提とした一定の仮定の下、当面の財政見通しを機械的に試算したもので、中期的視点に立った財政運営を検討していくための参考とするものです。

過去の中期的な財政見通しはこちらから


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