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仙台市内における薬局開設の許可に関する窓口が変わりました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月1日更新

 薬事法の改正により,平成25年4月1日から,仙台市内における薬局開設の許可等を仙台市長が行うこととなりました。

 また,平成27年4月1日から,高度管理医療機器等販売業・貸与業の許可等を仙台市長が行うこととなりました。

 平成27年4月以降の仙台市内の窓口は次のとおりですので,御承知ください。

平成25年以降に仙台市が窓口となったもの

 薬局の開設許可

 薬局の変更届,休止届,廃止届

 薬局許可証の書き換え,再交付

 薬局製造販売医薬品の許可等

 薬局の管理薬剤師の兼務許可等

 取扱処方せん数の届出

 高度管理医療機器等販売業・貸与業の許可

 高度管理医療機器等販売業・貸与業の変更届,休止届,廃止届

 高度管理医療機器等販売業・貸与業許可証の書き換え,再交付 

 

窓口

仙台市役所8階 仙台市保健所 健康安全課 医務薬務係電話 022-214-8697

引き続き宮城県が窓口となるもの

 薬局機能情報の定期報告

 薬局機能情報の変更報告

 麻薬・向精神薬・覚せい剤原料に関すること( 免許,廃棄,事故等 )

注意事項等

※ 仙台市から薬局の開設許可を得た後,30日以内に,宮城県へ「薬局機能情報定期報告」を提出してください。

※ 薬局における「管理医療機器販売業賃貸業」や「向精神薬小売業者」「向精神薬卸売業者」については,薬局の開設許可に関する事務手続きが仙台市で完了すれば,所定の手続きをおこなったとみなされるので,通常,宮城県への申請等は不要です。

※ 薬局の移転や薬局開設者の変更(個人から法人に切り替え)等において,薬局の開設許可と麻薬小売業の免許を新たに同日付けで得たい場合は,宮城県へお問い合わせください。

※ 薬局を廃止した際は,覚せい剤原料所有の有無にかかわらず,15日以内に宮城県へ「指定失効等に伴う覚せい剤原料所有数量報告」を提出してください。

※ 麻薬小売業の免許を有している薬局において薬局を廃止した際は,麻薬所有の有無にかかわらず,15日以内に宮城県へ「麻薬小売業者業務廃止届」「所有麻薬届」を提出してください。