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平成30年度患者のための薬局ビジョン事業「名取薬薬連携がんセミナー」の開催について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月27日更新

 厚生労働省が平成27年10月23日に公表した「患者のための薬局ビジョン」を推進するため、宮城県は「宮城県におけるがん患者支援のための薬薬連携プログラム」を実施し、一般社団法人宮城県薬剤師会に事業委託をしています。

 本事業では、宮城県立がんセンターに全面的なご協力をいただき、抗がん剤治療に取り組む外来患者の状態変化を医療機関と薬局薬剤師が連携して観察・フォローするプログラム(PBPM:Protocol Based Pharmacotherapy Monitoring)を実施し、これにより患者の治療や服薬の経過にどのような効果がもたらされるのかを調査し検証します。併せて、抗がん剤治療の服薬支援や支持療法についてブラッシュアップを希望する薬剤師を対象に研修を実施し、患者支援スキルの向上を図ります。

 今年度は、岩沼・仙南地区をモデル地区として事業を実施しますが、事業説明をかねて研修会を開催することとなり、お勤めの薬局の所在地及び事業参加の有無にかかわらず受講可能ですので御案内します。

 なお、参加の申込み及び詳細についてはこちらの御案内 [PDFファイル/500KB]をご覧ください。

 

開催日時・場所

  • 日時:平成30年8月2日(木曜日) 午後7時10分から午後8時50分まで(受付開始 午後6時30分から)
  • 場所:名取市文化会館 3階 小ホール  (名取市増田柳田520)
  • 参加費等:無料

主催者等

 ・ 主催 一般社団法人宮城県薬剤師会

 ・ 共催 岩沼薬剤師会・仙南薬剤師会

 

講演内容

1 PBPMとその運用について 午後7時15分から午後7時45分まで

講師 土屋 雅美 先生(宮城県立がんセンター薬剤部 がん専門薬剤師)

2 抗がん剤の副作用モニタリングと患者支援 午後7時45分から午後8時45分まで

講師 菊地 奈保子 先生(つばさ薬局多賀城店 外来がん治療認定薬剤師)

 

問い合わせ先

 一般社団法人宮城県薬剤師会 電話 022-391-1180

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