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献血

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月9日更新

献血アニメむすび丸『はじめよう!つづけよう!献血』 

 (動画再生画面へ移動)          

テレビCM放送実施(平成30年1月15日~平成30年2月28日)

  テレビ放送一覧 [PDFファイル/92KB]

宮城県のみなさん編画像  恩返し編画像      ママたちの献血篇

献血推進キャラクターの紹介

献血むすび丸

宮城県 献血推進キャラクター「献血アニメむすび丸」 

キャラクターの使用について

宮城県では,献血の推進を図るためシンボルキャラクター「献血アニメむすび丸バージョン」を作成しました。

キャラクターの趣旨にふさわしい内容であれば、どなたでもご利用になれますので,以下の取扱要綱を御覧の上,使用承認申請書を

御提出願います。

・ 「献血アニメむすび丸バージョン」使用取扱要綱 [PDFファイル/134KB]

・ 要綱別紙デザイン一覧 [PDFファイル/121KB]

・ 【様式第1号】使用承認申請書 [Wordファイル/20KB]

・ 【様式第3号】使用承認変更申請書 [Wordファイル/19KB]

・ 使用に関するQ/A [PDFファイル/85KB]

・ 「献血アニメむすび丸バージョン」キャラクターの使用例 [PDFファイル/90KB]

使用に関する留意事項 

 


1.営利目的,宗教,政治目的の場合等には御利用になれません。

2.キャラクターデザインは変更できません。

3.キャラクターの使用に当たっては,コピーライトマークを(©宮城県・旭プロダクション)表示願います。

4.その他,上記の取扱要綱の内容を遵守願います。

    

けんけつちゃん

厚生労働省 献血推進キャラクター「けんけつちゃん」

お知らせ

宮城県からのお知らせ

 国からのお知らせ

 

献血について

宮城県の献血実績

 宮城県の血液事業は、昭和36年に仙台市内に東北血液銀行が設立されたことに始まり、その後昭和39年から献血推進事業が本格的にスタートしています。また、昭和40年には宮城県赤十字血液センターが開設され、以来、多くの県民の皆様から献血にご協力をいただいています。
  宮城県では昭和40年度から献血が始まりました。平成21年度から平成28年度までの献血者数の移り変わりは、下記グラフのとおりです。昭和63年度には14万5千人を超すご協力をいただきましたが、これをピークに献血者は年々減少し、平成8年度には10万人を割ってしまいました。それ以降、再び緩やかに増加し、平成14年度には11万人近いご協力が得られました。しかし、その後は、再び減少傾向になり、近年は横ばい傾向となっています。
 平成28年度の献血者数は85,801人で、前年度87,304人に対し1,503人減少しました。平成28年度の献血率の全国平均は3.80%であり、宮城県の献血率は3.68%でした。特に若年層(10代・20代・30代)の献血者が年々減少傾向にあることから,県としては若年層対策に取り組んでいます。

  

献血できる場所は 

 

宮城県内の献血ルーム
ルーム名所在地 TEL受付時間休日
杜の都
献血ルームAOBA

仙台市青葉区一番町4-9-18

TICビル6階

022-738-9101
  • 全血は10時00分から17時30分
  • 成分は10時00分から17時00分
1/1、12/31

献血ルーム

アエル20

仙台市青葉区中央1-3-1
アエル20階
022-711-2090
  • 全血は10時00分から17時30分
  • 成分は10時00分から17時00分
1/1、12/31

献血の種類

成分献血

  成分献血は、成分採血装置を使用して、血小板や血漿といった特定の成分だけを採血し、体内で回復に時間のかかる赤血球は、再び体内に戻す方法です。

200ml献血・400ml献血(全血献血)

  血液中の全ての成分を献血していただく方法です。

献血の手順

【1】受付患者さんに、より安全な血液をお届けするため、献血の際に問診への回答をお願いしています。    

【2】問診・血圧測定 問診票に基づいた問診と血圧測定を行います。    

【3】血液比重検査 貧血の心配がないか、血液比重またはヘモグロビン量の測定と血液型の事前判定を行います。成分献血の場合は、血小板数の測定も行います。    

【4】献血 採血ベッドに横になり献血です。採血にかかる時間は、200・400mL献血で5~10分程度かかります。成分献血は採血量に応じて40~90分程度時間がかかります。    

【5】休憩 献血後には、しばらく休憩してください。    

【6】献血カード受け取り 献血カードをお渡しします。

 

採血の基準は?

採血の基準表
 種類
  基準 
全血献血成分献血
400mL献血200mL献血血小板献血血漿献血
年齢?17~69歳
(女性は18歳から)
16~69歳18~69歳
(女性は54歳まで)
18~69歳
体重?男女とも50kg以上男女とも45kg以上男女とも45kg以上
年間どれくらいできるの?   400mLと200mL献血を合わせて
   男性1,200mL(400mL献血なら3回)
    女性800mL献血(400mL献血なら2回)
血小板献血1回を2回分に換算して
血漿献血と合計で24回以内
時間は?採血にかかる時間はおよそ10~15分採血にかかる時間はおよそ40~90分

※平成23年4月1日から、男性に限り17歳から400mL献血が、また、男性に限り69歳まで血小板成分献血ができるようになりました。

※65歳以上の方の献血については、60~64歳の間に献血経験がある方に限ります。

※宮城県赤十字血液センターでは、今まで以上に安心・安全に献血にご協力いただけるよう、平成27年1月1日(木曜日)から以下のとおりとしております。

(1) 女性の血漿成分献血のご協力について、これまで赤血球指数が標準域にある女性の血色素量(ヘモグロビン濃度)を11.5g/dL以上の方としていましたが、12.0g/dL以上の方とさせていただきます。

(2) 女性の200mL献血および成分献血のご協力について、さらなる献血者の安全性の確保も考慮し、体重45kg以上の方とさせていただきます。

 皆様のご理解ならびにご了承のほどよろしくお願いいたします。

献血の間隔は? 

献血の間隔表
前回の献血は 今回の献血
400mL献血200mL献血血小板献血血漿献血
400mL献血男性は 12週間(3ヶ月)後、女性は16週間(4ヶ月)後の同じ曜日から
男女とも8週間後の同じ曜日から
200mL献血男女とも4週間後の同じ曜日から
血小板献血男女とも2週間後の同じ曜日から
血漿献血

 

献血推進協議会について

   

血液製剤の適正使用について

合同輸血療法委員会

目的

  県内医療機関における輸血医学、適正な輸血療法の実施及び血液製剤の使用適正化に関する事項について、討議・調査研究・普及啓発を行い、その質的向上を図ることを目的とする。

構成・組織等

  宮城県、宮城県赤十字血液センター、輸血用血液製剤の使用量の多い医療機関

平成29年度 合同輸血療法委員会報告書

  詳細は、宮城県赤十字血液センターホームページを参照下さい。

 

 リンク先


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