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中高生向け薬学部進学PRパンフレットについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月29日更新

中高生向けに薬学部,薬剤師の仕事を紹介するパンフレットを制作しました

 今般,宮城県薬務課において,薬剤師確保対策事業の一環として,中高生に対して,薬剤師の職能,魅力をアピールすることで,進路選択の一助とするとともに,薬剤師になった場合の地元への定着を促進することを目的とし,パンフレットを制作しましたので,お知らせいたします。

 

背景

 宮城県では薬剤師確保において,「薬剤師の絶対数の不足」と「薬剤師の偏在」が課題となっています。

 平成28年度における宮城県と全国の人口10万人あたりの薬剤師数を比較すると,宮城県は229.8人に対し,全国では237.4人と7人以上下回っています。

 さらに,宮城県の中でも仙台・塩釜エリアは267.3人と,高い水準なのに対し,他のエリアは少なく,都市部に薬剤師が集中しているのが現状です。こうした偏在を解消し,地域医療を支えるために,薬剤師の地方就業の必要性が高まっています。

 

目的

 宮城県内,薬学部への進学に興味を持っている中学生,高校生にパンフレットを見ていただき,薬剤師としての職業について理解を深めていただくのが,目的です。

 

内容

 

薬剤師style [PDFファイル/3.32MB] B5版 8ページ(表紙含む)

 

 薬剤師の仕事,薬剤師への道のり [PDFファイル/905KB]

 「薬剤師」は「薬局にいる人」だけではありません。皆さんの近くにも様々な分野で活躍する薬剤師がいます。

薬剤師になるためには,薬学部のある大学へ進学し,6年制課程を経て,薬剤師国家試験で合格する必要があります。

 

 薬学部に進学した先輩の声,薬剤師の活躍 [PDFファイル/736KB]

 宮城県内の大学薬学部に進学した先輩であるお二方に,進学したきっかけ,大学生活などについて,インタビューさせていただきました。
 また,災害時に宮城県薬剤師会において活躍した事例を紹介します。

 

 INTERVIEW CONTENTS [PDFファイル/930KB]

 宮城県内の様々な分野で働く薬剤師の皆さんに,仕事や地域の魅力を語っていただきました。

薬 くすり

 薬という漢字はよく見ると「くさかんむり」に「楽」って書くんですよね。漢字の語源は,諸説ありますが,当時の漢方医学から「草木によって体の調子が良くなる,楽になる」という説もあるみたいです。体の調子が良くなって,みんなでくすり,と笑い合える。いろいろな人を元気にする薬のひと粒ひと粒に,薬剤師さんの想いが込められています。

あなたも宮城県で薬剤師になりませんか

 

パンフレット及び電子データの活用について

 パンフレットの配布や電子データ等の活用を御希望される方は,下記の宛先までご連絡ください。


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