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温泉施設での可燃性天然ガス事故を防ぐために

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月10日更新

温泉施設での可燃性天然ガス事故を防ぐために-皆様へ本文へジャンプ温泉を汲み上げている皆様へ-

 可燃性天然ガスによる災害の防止を目的として温泉法が改正され、平成20年10月1日から施行されます。

 温泉を汲み上げ又は汲み上げようとする方は、「温泉採取許可申請」又は可燃性天然ガスによる災害の防止のための措置を必要としない事を確認するための「可燃性天然ガス濃度確認申請」の何れかの手続きが必要になります。

1.対象者

 旅館や公衆浴場等の営業施設で温泉を汲み上げている方だけでなく、一般家庭や、別荘、温室、工業用の利用等も対象となります。

 また、自噴泉を採取している場合も対象となります。

2.手続き

  • 可燃性天然ガス濃度の測定

    温泉を汲み上げている場所の可燃性天然ガス濃度の測定を、登録分析機関又は環境省等の開催する講習会を受講した計量証明事業者に依頼してください。

  • 可燃性天然ガス濃度確認申請又は温泉採取許可申請
  • 可燃性天然ガス濃度の測定結果により,次のとおり手続を行ってください。 
測定結果表

測定法

基 準値

手続き

水上置換法

2.5%(50%LEL)以下

可燃性天然ガス濃度確認申請

(申請は平成20年8月1日から可能です)

槽内空気濃度測定法

1.25%(25%LEL)以下

ヘッドスペース法

0.25%(5%LEL)以下

測定結果表

 基準値

手続き 

上記の値を超える濃度

温泉採取許可申請

(可燃性天然ガス対策を行った上で申請を行う必要があります。)

 3.手続の期限

 現在,温泉を汲み上げている方は,平成21年3月31日までに可燃性天然ガス濃度確認済書の交付を受けるか,温泉採取許可申請を行ってください。

 期限内に手続きを行わなければ平成21年4月以降は,温泉を汲み上げることができなくなりますので,早めに手続を行ってください。

 申請手続きについてはこちら

 4.パンフレット(環境省ホームページへリンク)

「温泉掘削での可燃性天然ガス事故を防ぐために-改正温泉法の可燃性天然ガスの安全対策-」 (温泉を掘削している事業者の皆様へ)

「温泉施設での可燃性天然ガス事故を防ぐために-改正温泉法の可燃性天然ガスの安全対策-」 (温泉をくみ上げている事業者の皆様へ)