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温泉の禁忌症及び入浴又は飲用上の注意の掲示等について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年9月10日更新

温泉の禁忌症及び入浴又は飲用上の注意の掲示等について

温泉法第18条第1項に基づき、温泉を公共の浴用又は飲用に使用する場合は、温泉の成分、禁忌症及び入浴又は飲用上の注意等を掲示する必要があります。
 この度、最新の医学的知見等を踏まえて、「温泉法第18条第1項の規定に基づく禁忌症及び入浴又は飲用上の注意の掲示等の基準」が平成26年7月1日付けで改訂されましたので、お知らせします。  

主な改訂点

    (1)禁忌症の掲示基準について

     ア 一般的禁忌症から「妊娠中(特に初期と末期)」が削除されました。

     イ 飲用の禁忌症の区分が泉質によるものから,含有成分によるものに変更されました。

    (2)入浴又は飲用上の注意の掲示基準について

      全体的に平易な表現に変わりました。

    (3)適応症の掲示基準について

      全体的改善効用を得ることを目的とすることが明記されました。

      (詳しくは環境省HP  温泉法第18条第1項 を御覧ください。)

 

    温泉利用事業者の方へ  掲示板の変更に関わる手続き

 温泉の掲示の内容を変更する場合には、あらかじめ利用許可を受けた各保健所(仙台市内については各区保健所)に届出を行う必要があります。温泉成分等掲示届に必要事項を記載し、必要な書類を添付して各管轄保健所まで届け出てください。

 手続きの流れは以下を参考にしてください。

 温泉の掲示の届出方法 [Wordファイル/36KB]


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