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周産期における葉酸摂取の重要性に関するシンポジウムの開催について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月15日更新

 平成28年度に開始した健康サポート薬局制度等により、薬局における健康情報の提供及びセルフメディケーションの推進において薬剤師が重要な役割を担うことが期待されております。

 水溶性ビタミンのひとつである葉酸は、周産期及び妊娠を計画している女性が必要量を摂取することによって神経管閉鎖障害を予防することが知られており、葉酸摂取の重要性を妊娠可能年齢の女性等に周知することが保健医療関係者及び医療関係者に求められています。

 この度、薬剤師を対象とした標記シンポジウムが本県で開催されることとなりましたのでお知らせします。

開催日時・場所

  • 日時:平成30年1月27日(土曜日)午後2時から午後5時まで
  • 場所:TKPガーデンシティ仙台 30階 ホール30B  (仙台市青葉区中央1丁目3-1)
  • 参加費等:無料

※ 日本病院薬剤師会が認定する「妊婦・授乳婦薬物療法認定薬剤師」の講習会単位として認定されるよう申請していますが、単位取得を希望される方は500円の参加費が必要となる予定ですのでご注意ください。

主催者等

  • 共催:東北病院薬剤師会,宮城県病院薬剤師会,一般社団法人仙台市薬剤師会,公益財団法人一般用医薬品セルフメディケーション振興財団研究班
  • 後援:宮城県助産師会,一般社団法人宮城県薬剤師会,宮城県

開催内容

(1) 学会形式での一般演題による講演

 午後2時5分から午後3時45分 5題

(2)基調講演

 午後4時から午後4時40分 

講演 「葉酸は神経管閉鎖障害を予防するが、発生率は低減せず」

講師 医療法人熱田リハビリテーション病院 副院長 近藤厚生

 詳しくはパンフレット [PDFファイル/505KB]をご覧下さい。

問い合わせ先

 東北医科薬科大学 薬学部 臨床薬剤学教室 電話 022-727-0162


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