ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ組織でさがす薬務課強壮用食品,個人輸入等

強壮用食品,個人輸入等

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月10日更新

強壮用食品等の海外から持ち込みや個人輸入について

  一部の強壮用・ダイエット用食品等においては,医薬品成分が混入されている事例や健康被害が報告されている事例がありますので御注意下さい。
 これらの製品を個人輸入する際には,主治医との相談を心がける等,安易に個人輸入をしないよう注意が必要です。

健康食品を購入等される方への注意点

  1. 海外で健康食品(サプリメントを含む)として販売されているものであっても,医薬品成分(日本未承認のものも含む。)が含有されており日本では医薬品に該当するものもあります。
  2. 健康食品を購入する際は,バランスの良い食生活が基本であることを認識し,御自身の健康状態,栄養状態を把握した上で,必要なものを選択してください。なお,国が安全性・有効性を評価し許可した食品として「特定保健用食品」がありますので,目的に合わせて利用してください。
  3. 健康食品を購入する際は,短期間に効果が現れる,病気が治るなどの虚偽誇大な表現をしたものに注意してください。
  4. 錠剤,カプセル剤等のものは過剰摂取にならないよう摂取目安量を守ってください。
  5. 医薬品と併用する場合や複数の健康食品を同時に摂取する場合は,思わぬ健康被害を引き起こすことがありますので,医師,薬剤師等に相談してください。
  6. 健康食品を摂取して,健康状態を害したと思われる場合は,早期にお近くの医療機関や保健所に相談してください。

               参考 厚生労働省 「健康食品」のホームページ

海外の商品を国内流通するに当たっての留意事項

 税関で確認するにあたり,「薬事法又は毒物及び劇物取締法に違反する疑いがあると認められるとき又は疑義が生じたときには,その都度税関より地方厚生局薬事監視専門官あて照会する」ことが規定されています。(医薬品等輸入監視要領の改正について,平成17年3月31日薬食発第0331003号)
 このことについては,まず,税関(仙台塩釜税関支所 電話022-259-4306 )にお問い合わせください。

ダイエット用・強壮用食品等の海外から持ち込みや個人輸入について

 一部のダイエット用・強壮用食品等においては,医薬品成分が混入されている事例や健康被害が報告されている事例がありますので御注意下さい。
 これらの製品を個人輸入する際には,主治医との相談を心がける等,安易に個人輸入をしないよう注意が必要です。

輸入代行業

 輸入者の要請に基づき個別商品の輸入に関する手続きを行うものです。代行業者による商品の発送等の輸入行為や特定の無承認無許可医薬品等のリストを提示し,その輸入の希望を募る行為は薬事法で禁じられています。
 詳しくは,厚生労働省のホームページ「個人輸入代行業の指導・取締り等について」を確認してください。

参考リンク

厚生労働省

独立行政法人国立健康・栄養研究所