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偽造処方せん警戒中です!

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月10日更新

処方箋偽造防止

 今般,宮城県内で処方せんを偽造・変造して,医薬品を不正に入手する事件が続発しています。
 たとえ,自分が病院や診療所から交付を受けた処方せんであっても,手を加えることは犯罪行為ですので絶対にやめましょう!

  • コピーした処方せんを使用しない
  • 日数、数量を書き換えない
  • 処方されていない医薬品を書き足さない

  このような行為を行い,不正に医薬品を入手した(しようとする)者は,下記の根拠法令に基づき罰せられることがあります。


  根拠法令

 刑法第159条(私文書偽造等) 3月以上5年以下の懲役

 刑法第161条(偽造私文書等行使) 3月以上5年以下の懲役

 刑法第246条(詐欺) 10年以下の懲役

 麻薬及び向精神薬取締法第70条第14号
 (麻薬処方せんを偽造・変造した者)
 1年以下の懲役若しくは20万円以下の罰金

 麻薬及び向精神薬取締法第72条第4号
 (向精神薬処方せんを偽造・変造した者)
 20万円以下の罰金

 

医療関係者(病院・診療所・薬局)のみなさまへ

下記から「偽造処方せん警戒中ポスター」をダウンロードできますので,各施設において御活用ください。

          A4版ポスター [PDFファイル/2.48MB](デザイン協力:有限会社クリックキューブ)

  疑わしい処方せんを発見した場合は,調剤せずに県庁薬務課又は各保健所までご連絡ください。


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