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薬物乱用の恐ろしさとは

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年4月1日更新

72  薬物乱用の恐ろしさとは

1 乱用される薬物


(1) 覚せい剤
  「メタンフェタミン」「アンフェタミン」 (覚せい剤取締法)
(2) 麻薬
  「MDMA」「モルヒネ」「ヘロイン」「コカイン」「マジックマッシュルーム」など(あへん法、麻薬及び向精神薬取締法)
(3) 向精神薬 
  「睡眠薬」「精神安定剤」「鎮痛剤」など(麻薬及び向精神薬取締法)
(4) 大 麻
   「大麻草」「マリファナ」(大麻取締法)
(5) 有機溶剤 
  「シンナー」「塗料」「接着剤」「トルエン」など(毒物及び劇物取締法)
(6) 違法ドラッグ
  強い生理作用を持ち、脱法ハーブや合法ドラッグ等と称して販売されているもの。乱用者自身の健康被害にとどまらず、麻薬・覚せい剤等の乱用の契機になることや、犯罪等への悪用等が危惧されています。(薬事法)

 

2 薬物乱用がもたらす影響


(1) 身体的影響
  (1) 幻覚、妄想などの精神異常や内臓障害が起こり、死に至ったり依存症になります。
  (2) 異常行動が現れるため、周囲の人も、恐怖と苦痛の毎日を強いられます。
(2) 社会に及ぼす影響
  (1) 犯罪や、家庭崩壊、生活破綻に行き着くことがあります。
  (2) 暴力団の資金源になります。

 

3 薬物依存に関する相談


(1) 相談先
  (1) 県精神保健福祉センター       Tel(0229)23-0302
  (2) 仙台市精神保健福祉総合センター「はあとぽーと仙台」  Tel(022)265-2229
  (3) 県保健所及び同支所
  (4) 県保健福祉部薬務課
(2) 相談日
  土曜、日曜日、祝日を除く毎日 電話で対応
  なお、県精神保健福祉センターでは、週1回、面接相談を実施(要予約)