ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ組織でさがす統計課平成29年度学校保健統計調査結果概要

平成29年度学校保健統計調査結果概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月30日更新

 

《 データをご利用される際は”こちら”をご覧ください。》

平成29年度学校保健統計調査結果概要 

  平成29年度に文部科学省が実施した学校保健統計調査 (基幹統計:統計法第2条)の結果の中から,本県の学校における

 幼児,児童及び生徒の,発育状態及び健康状態(疾病・異常等の被患率)についてまとめたものです。

発育状態(身長・体重)

  平成29年度の幼稚園,小学校,中学校,高等学校の男子・女子の宮城県平均値,全国平均値及び全国順位については

 次のとおりです。

身長

 男女ともに,ほぼ全ての年齢で,全国平均値を上回っています。

 全国平均値を下回っている年齢は,女子の14歳(中学校3年生)及び15歳(高等学校1年生)となっています。

 また,全国順位を見ると,男子において半数以上の年齢が,上位10位以内となっており,全国2位が男子の5歳(幼稚園児),

全国3位が6歳(小学校1年生)となっています。

 

 第1表 年齢別身長の宮城県平均値及び全国平均値との比較 [Excelファイル/19KB]

体重

 男女ともに,全ての年齢で,全国平均値を上回っています。

 また,ほぼ全ての年齢で,全国順位10位以内となっています。

 全国順位をみると,全国1位は男子の5歳(幼稚園児),全国2位は男子の6歳(小学校1年生)と15歳(高等学校1年生),

全国3位は女子の11歳(小学校6年生)となっています。

 

 第2表 年齢別体重の宮城県平均値及び全国平均値との比較 [Excelファイル/18KB]

肥満傾向児及び痩身傾向児の出現率

 平成29年度の幼稚園,小学校,中学校,高等学校の男子・女子の,肥満傾向児及び痩身傾向児の出現率及び全国順位については

次のとおりです。 

肥満傾向児

 出現率は,男女ともに全ての年齢で,全国値より高くなっています。

 全国順位で見た場合,全国1位は男子の15歳(高等学校1年生),全国2位は男子の5歳(幼稚園児)と6歳(小学校1年生),

女子の6歳(小学校1年生)となっています。

 

※肥満傾向児とは,性別・年齢別・身長別標準体重から肥満度を求め,肥満度が20%以上の者を言います。

 

 第3表 肥満傾向児の出現率 [Excelファイル/17KB]

痩身傾向児

 出現率は,男女ともに6割以上の年齢で,全国値より低くなっています。

 全国順位で見た場合,全国1位は男子の6歳(小学校1年生)となっています。

 また,全国47位は男子の11歳(小学校6年生)と女子の17歳(高等学校3年生)となっています。

 

※痩身傾向児とは,性別・年齢別・身長別標準体重から肥満度を求め,肥満度が-20%以下の者を言います。

 

 第4表 痩身傾向児の出現率 [Excelファイル/17KB]

健康状態 (疾病・異常被患率)

 主な疾病・異常の被患率を全国値と比較すると,むし歯(う歯),アトピー性皮膚炎,耳疾患は,全ての学校種別において

全国値より高くなっています。一方,心電図異常,蛋白検出の者は,全ての学校種別において全国値より低くなっています。

 疾病・異常の被患率別にみると,幼稚園においては「むし歯(う歯)」の者の割合が43.4%と最も高く,

次いで「裸眼視力1.0未満の者」の順となっています。

 小学校においても「むし歯(う歯)」の者の割合が53.2%と最も高く,次いで「裸眼視力1.0未満の者」の順となっています。

 中学校においては「裸眼視力1.0未満の者」の割合が59.1%と最も高く,次いで「むし歯(う歯)」の順となっています。

 高等学校においては「むし歯(う歯)」の者の割合が54.1%と最も高くなっています。

 

 第5表 主な疾病・異常被患率の比較 [Excelファイル/22KB]

 調査結果の詳細については下記の資料をご覧ください。

平成29年度学校保健統計調査 [Excelファイル/622KB]

 ※全国調査の結果はこちら(文部科学省 学校保健統計調査HP)よりご覧ください。

ここからお問い合わせ先


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)