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宮城県の鳥インフルエンザ対策について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月26日更新

家きん飼養農場に関するモニタリング

 高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針(平成16年11月18日農林水産大臣公表)に基づき以下のとおり家きんの検査を実施しています。

(1)対象農場

  • 定点農場:家畜保健衛生所1カ所当たり3農場(月1回実施)
  • 強化農場:100羽以上を飼養する県内の養鶏場から,30戸抽出検査(年1回実施)

(2)対象家きん

 1農場当たり10羽(6週齢以上の家きん)
  ※ニューカッスル病生ワクチン接種後14日以内の個体は検査対象から除く

(3)検査方法

  • 定点農場:臨床検査、抗体検査(血清)、ウイルス分離(気管・クロアカスワブ)
  • 強化農場:臨床検査、抗体検査(血清)

飼養者からの異常鶏、死亡羽数の報告徴求

 家畜伝染病予防法第52条※に基づき、鶏、あひる、うずら及び七面鳥を100羽以上飼養するすべての農場から毎月1回、飼養羽数及び死亡羽数等の報告徴求を実施しています。
 なお、通常の死亡率と異なる等本病の可能性を否定できない事態が生じた場合には、直ちにその旨を報告するよう早期通報の徹底を図っています。

※第52条 農林水産大臣又は都道府県知事は、家畜の伝染性疾病を予防するため必要があるときは、農林水産省令で定める手続に従い、動物の所有者、獣医師、家畜の伝染性疾病の病原体の所有者、飼料の製造、輸入若しくは販売の事業を行う者、競馬、家畜市場、家畜共進会等家畜を集合させる催物の開催者又は化製場若しくは死亡獣畜取扱場若しくはと畜場の所有者に対し、必要な事項についての報告を求めることができる。

養鶏場における飼養衛生管理の実施状況の確認

 高病原性鳥インフルエンザの発生予防の観点から、例年9月~11月期間、100羽以上を飼養する県内すべての養鶏場を対象として、野鳥・野生動物の侵入防止対策等の実施状況について立入調査を実施しております。
 調査の結果、一部の農場で不十分な事項が確認されたため、改善指導を行っております。

対応フローチャート

鳥インフルエンザ対応フロー

高病原性鳥インフルエンザ対策本部設置対応レベル表


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