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文部科学省委託事業 防災キャンプ

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月28日更新

9月15日(土曜日)から17日(月曜日)まで,2泊3日の「防災キャンプ」が終了しました。

参加者はサポーターを含めると50名以上の集団で実施しました。ノルディックウォーキングで神割崎キャンプ場に着いたところで,大地震が来て自然の家には戻れない…!このキャンプ場で野営をするしかない…という設定でスタートです。

3.11の震災当時を振り返ると,水も電気も食料も…そして寒さを凌ぐ衣類や布団なども十分には無いという状態でした。しかし,あの日自然の家に避難してきた人たちは,知恵を出し合い,力を振り絞って,支援が来るまでの数日間を乗り切ったのでした。

望めば何でも手に入るこの時代に,あえて不自由な生活を体験し,またあのような事態が起こったときに,自他の生命を守り・つなぐ力をつけてほしいというのが,このキャンプの大きなねらいでした。

参加者は何と!4歳児から大人まで!!県内各地から参加いただきました。写真ではわからない苦しさやストレスがたくさんあったはずです…。でも,全員泣き言を言わずに最後まで頑張りました!いつか何か大きな震災があったら,今度は皆さんがリーダーです!

防災キャンプ 場面集 [PDFファイル/1.1MB]


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