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宮城県美術館フォーラムについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月16日更新

宮城県美術館フォーラム「リニューアルってなんだろう?美術館の新しい一歩を考える」を開催しました

  宮城県美術館リニューアルについて県民の皆様に広く知っていただくため,平成30年1月27日(土曜日)にフォーラムを開催しました。

 フォーラムでは,美術館のリニューアルの実績がある美術館関係者による事例紹介や,宮城県美術館のリニューアルに向け県で検討を進めている基本方針の中間案の概要に係る説明のほか,パネルディスカッションを実施しました。

 寒さの厳しい中,89名の方が会場に足を運んで下さいました。ご参加頂いた皆様,誠にありがとうございました。

日時

  平成30年1月27日(土曜日) 10時15分から12時35分まで  (開場 9時45分)

場所

  宮城県美術館講堂

内容

   ■ 開催挨拶

      宮城県教育庁理事兼教育次長 西村 晃一

   ■ 事例紹介

      新潟市美術館長 塩田 純一氏

      富山県美術館副館長 杉野 秀樹氏

   ■ 県からの情報提供(宮城県美術館リニューアル基本方針中間案について)

      宮城県教育庁生涯学習課長 新妻 直樹

   ■ パネルディスカッション

      〈コーディネーター〉

       富山県美術館副館長 杉野 秀樹氏

      〈パネリスト〉

       新潟市美術館長 塩田 純一氏

       宮城県美術館利用者(宮城県美術館リニューアル基本方針策定検討会議委員)  濱田 淑子氏

       東北生活文化大学短期大学部准教授 横山 美喜子氏

       宮城県美術館長 有川 幾夫       

当日の様子

フォーラムの様子 事例紹介では,美術館リニューアルの際に問題となった点や目指したことについてご説明いただきました。

 パネルディスカッションでは,主に「人々が憩い,くつろぎ,集い,つながる美術館」についてや「子どもと美術館」,「ヴィジブル・ストレージ」についてが話題となりました。

詳細はこちら→宮城県美術館フォーラム記録 [PDFファイル/551KB]

 なお,アンケートでは,県美術館のリニューアルに関して「鼓動が聞こえる美術館を期待したい」「宮城県らしさをどこか漂わせた美術館になって欲しい」「(基本方針中間案について)具体像が見えず現段階で優先すべき課題・方向性を検討する必要があると思った」等の意見が寄せられました。

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