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みやぎ障害者プラン

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年10月25日更新

1.策定の趣旨

県では平成17年3月に策定した宮城県障害福祉長期計画(みやぎ障害者プラン。以下「プラン」という。)に基づき,様々な障害福祉施策を推進してきました。この間,障害者自立支援法をはじめとする新法の制定や新制度の開始など,障害福祉施策を取り巻く環境は大きく変化しており,こうした動向等を踏まえて内容を見直し,新たなプランを策定しました。

2.計画の位置付け

プランは障害者基本法に基づく県における障害者のための施策に関する基本的な計画であるとともに,県政運営の基本的な指針である「宮城の将来ビジョン」に掲げた障害福祉施策を総合的に推進するための計画です。

3.計画期間

プランの計画期間は,平成23年度から平成29年度までの7年間です。なお,国の制度改正など社会情勢等を踏まえ,計画期間中に必要な見直しを行います。

4.基本理念

だれもが生きがいを実感しながら,共に充実した生活を送ることができる地域社会づくり

・「共に生活できる地域社会をつくるために」

・「いきいきと生活するために」

・「地域で安心して生活するために」

5.重点施策

(1)障害のある人の地域生活移行の推進

障害のある人の地域での受入先となるグループホームやケアホームなどの住まいの場の確保,居宅介護などの訪問系サービスの充実,就労移行支援事業所などの日中活動の場の充実,相談支援体制の整備などに取り組み,障害のある人が住み慣れた地域で安心して生活できるよう,地域生活支援体制の構築を進めます。

(2)障害のある人の就労促進と所得の向上

障害のある人の一般就労を促進するほか,就労移行支援事業所等の整備を推進することにより一般就労が困難な障害のある人の就労を促進します。また,働く 障害のある人の工賃を引き上げるため,関係機関が連携して取組を推進します。

(3)精神障害のある人への地域生活支援の推進

精神科病院に入院中の「受入条件が整えば退院可能な精神障害のある人」の地域生活移行を推進します。また,精神疾患に関する正しい知識の普及啓発を図り, 早期受診,早期治療を促進するほか,未治療者や医療中断者,若年層の精神疾患発症を早期に発見し,医療や福祉サービス等につなげるよう早期介入・早期支援に取り組むなど,精神障害のある人への地域生活支援を進めます。


みやぎ障害者プラン(計画期間:平成23年度~平成29年度) 全文 (PDF 18,202KB)

  【分割版】
   001表紙 [PDFファイル/925KB]

   002はじめに [PDFファイル/152KB]

   003目次 [PDFファイル/122KB]

   004総論.pdf [PDFファイル/1.82MB]

   005障害のある人の現状 [PDFファイル/1.6MB]

   006重点施策 [PDFファイル/2.31MB]

   007_1各論(第1章) [PDFファイル/3.36MB]

   007_2各論(第2章) [PDFファイル/4.02MB]

   007_3各論(第3章) [PDFファイル/6.48MB

   008計画の推進のために [PDFファイル/1.8MB]

   009プラン策定の過程 [PDFファイル/678KB]

   010資料 [PDFファイル/1.53MB]

   011用語の解説 [PDFファイル/2.86MB]


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