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オンラインゲームで高額請求!利用する前に理解することが大切です

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月2日更新

小学生など未成年者によるオンラインゲームの課金に関するトラブルが後を絶ちません。
昨年度、県の消費生活相談窓口に寄せられた相談では、150万円もの高額な請求があったこともあります。
子どもは大人が想像する以上に、スマートフォンなどを簡単に操作してしまうことがあります。トラブルに巻き込まれないよう、十分注意が必要です。

このような相談が寄せられています

カード会社から身に覚えのない50万円の請求があった。
驚いてカード会社に問い合わせたところ、息子のオンラインゲーム利用料だとわかった。
息子は私の古いスマートフォンを使い、オンラインゲームをしていたが、有料だと知らずにアイテムを購入していたようだ。
私も古いスマートフォンに課金されているとは思っていなかった。

アドバイス

  • 親が入力したクレジットカード番号がスマートフォンに登録されていて、子どもが番号を入力しなくても、オンラインゲームに課金ができてしまうケースなどが見られます。クレジットカード番号の管理には十分注意しましょう。
  • 通信契約していないスマートフォンでも、自宅や飲食店、コンビニ等のWi-Fi(無線LAN)経由でインターネットにつながり、簡単にクレジット決済できてしまうことがあります。子どもが予測できないパスワードを設定するなど、対策を講じましょう。
  • オンラインゲームは料金体系や決済方法が多様化しています。周りの大人はオンラインゲームの仕組みについて理解し、スマートフォンやゲーム機のペアレンタルコントロール(保護者による使用制限)機能を活用し使用を制限したり、ゲームの遊び方やルールについて、子どもと話し合い、決めておくようにしましょう。
  • 困ったときはお住まいの地域の消費生活相談窓口へご相談ください

相談窓口

宮城県消費生活センター(宮城県庁1階)

相談専用電話:022-261-5161

<受付時間>
平日 午前9時から午後5時まで
土日 午前9時から午後4時まで
※祝日・振替休日・年末年始はお休みです。ただし祝日が日曜日の場合は相談を受け付けます。

「消費者ホットライン」188(いやや)

お住まいの地域の開いている消費生活相談窓口に繋がります。