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景品や広告の表示

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月4日更新

景品や広告の表示

1 景品類の提供の制限

■ 景品規制の概要 (消費者庁ウェブサイトへ)

 

 景品表示法上の「景品類」とは、(1)顧客を誘引するための手段として、(2)事業者が自己の供給する商品・サービスの取引に付随して提供する、
(3)物品,金銭その他の経済上の利益であり、景品類に該当する場合は、景品表示法に基づく景品規制が適用されます。


1 一般懸賞
    
商品・サービスの利用者に対し、くじ等の偶然性、特定行為の優劣等によって景品類を提供することを「懸賞」といい,
  共同懸賞以外のものを一般懸賞といいます。

一般懸賞における景品類の限度額
取引価格 景品類の最高額景品類の総額限度
5,000円未満取引価額の20倍まで懸賞に係る売上予定総額の2%まで
5,000円以上10万円まで

 
2 共同懸賞
   
一定の地域や業界の相当多数の事業者が共同して行う懸賞のことです。

共同懸賞における景品類の限度額
取引価格景品類の最 高額景品類の総額限度
取引価格にかかわらない30万円まで

懸賞に係る売上予定総額の3%まで

 
3 総付景品
   
懸賞によらず、商品・サービスの利用者、来店者の全員または先着順に提供される景品類のことです。

総付け景品の限度額
取引価格 景品類の最高額
1,000円未満200円まで
1,000円以上取引価額の10分の2まで

 

※初売り等で提供できる景品類の最高額の特例                  

  宮城県内で行われている「初売り等」において、一般消費者に対して懸賞(抽せん等)によらないで提供する景品類(総付景品)は、
 特例として、正月の3日以内に限り、下表の範囲以内で景品類を提供することができます。

総付景品の限度額(正月の3日以内に限る)
取引価格景品類の最高額
2,500円未満500円
2,500円以上~250,000円未満取引価額の10分の2まで
250,000円以上50,000円

 

2 不当な表示の制限

■ 表示規制の概要 (消費者庁ウェブサイトへ)

 

1 優良誤認表示 (商品・サービスの品質、規格、その他の内容についての不当表示)

2 有利誤認表示 (商品・サービスの価格、その他の取引条件についての不当表示)

3 商品・サービスの取引に関する事項について一般消費者に誤認されるおそれがあると認められ内閣総理大臣が指定する不当表示

 

3 景品表示法関係法令・パンフレット・報道発表資料

■ 関係法令・公表資料等 (消費者庁ウェブサイトへ)