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ハガキによる架空請求にご注意ください!

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年9月11日更新

ハガキによる架空請求の相談が増えています

こんな相談が寄せられています

 紛争処理団体のような名前を名乗る業者から「内容確認勧告通知」というハガキが届いた。ハガキの内容にはまったく覚えがない。ハガキには債務に関する具体的な情報はなく,放置すると裁判所から呼び出しがあると書いてあった。

このようなハガキが届いています

 この通知は,契約販売業者及び回収業者があなたに対して主張している紛争問題が解決できない為にやむなく裁判所に訴状を提出されたことを報告致しております。原告側となる業者名,内容などの詳細については,ご本人様より直接当センターにお問い合わせください。

 故意に放置した場合,給料・不動産物の差し押さえとなる場合がありますので十分にご注意ください。

 また,身に覚えのない場合は,悪質業者による被害の可能性も十分に考えられますので,早急にご連絡頂き,ご確認頂きますようお願い致します。

 差し出し人例

 ○○センターなど実在する公的機関によく似た名称や,実在する中央省庁の名称,公益法人等を名乗っていることが多いです。

 また,法務省が許可した債権回収業者と同一または類似の名称を名乗ったり,弁護士や弁護士事務所を名乗ったりするケースもあります。

アドバイス 

  • 身に覚えがなければ連絡してはいけません。
  • 相手にこれ以上個人情報を漏らさないようにしましょう。
  • 請求された内容について不明な点があったり,不安を持った場合には、相手に連絡・料金を支払う前に,お住まいの地域の消費生活センターに相談しましょう。

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