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クーリング・オフ制度について

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月10日更新

ページの先頭へジャンプここから本文です平成22年6月21日更新 /消費生活センター

クーリングオフ制度について

クーリングオフとは

「クーリングオフ」とは「頭を冷やして良く考える」という意味です。「クーリング・オフ制度」とは、消費者が、訪問販売等で契約した場合に、一定期間内であれば無条件で解約できる制度です。


クーリングオフを行うには

契約書を受け取った日から8日以内(連鎖販売取引,業務提供誘引販売の場合は20日)に書面で通知すること。
但し、業者がうそを言ったり、脅したりしてクーリング・オフを妨害した場合、その妨害がなくなり、さらに業者が書面で「クーリング・オフができる」との内容の通知を出し、消費者が受け取った日から所定の期間を経過するまで可能。


クーリングオフができない場合

  1. 店舗で購入したとき。
  2. 契約書を受け取った日から8日(20日)を経過しているとき。
  3. 3,000円未満の商品を現金で購入したとき
  4. 自動車など特定商取引法でクーリング・オフできないと規定されている商品を購入したとき
  5. 消耗品の一部を使用してしまったとき(セット商品は使用した部分のみ対象外)

クーリングオフの方法は?

  • はがきの場合は「特定記録郵便」か、「簡易書留」の方法で出すこと。必ず両面をコピーし証拠にとっておく。「内容証明郵便」であれば、より確実です。
  • 「内容証明郵便」の場合、用紙は文具店で。販売業者用、郵便局用、自分用の3枚必要。郵便局の窓口で点検してもらったあと郵送する。

契約解除通知

契約解除通知
(※クーリング・オフするには、特定記録郵便で十分。)

宮城県消費生活センター(環境生活部消費生活・文化課 相談啓発班)
相談専用電話:022-261-5161お問い合わせここまでです
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土・日 午前9時から午後4時まで(祝日・年末年始はお休み)