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高圧ガス保安法関係 事故届

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月19日更新

手続きの概要

 第一種製造者,第二種製造者,販売業者,液化石油ガス法第6条の液化石油ガス販売事業者,高圧ガスを貯蔵し,又は消費する者,容器製造業者,容器の輸入をした者その他高圧ガス又は容器を取り扱う者は,次に掲げる場合は,遅滞なくその旨を県知事に届出なければなりません。

  1. 所有し又は占有する高圧ガスについて災害が発生したとき
  2. 所有し又は占有する高圧ガス又は容器を喪失し,又は盗まれたとき

根拠規定

  • 高圧ガス保安法第63条第1項
  • 一般則第98条,液石則第96条,コンビ則第53条,冷凍則第68条

問い合わせ先

書面による手続き方法

適用される規則に応じた事故届書に添付書類を添えて,遅滞なく,受付窓口に提出してください。

申請書等ダウンロード

添付書類

留意事項

1.事故の定義

 高圧ガスに係る事故等とは,高圧法の適用を受ける高圧ガスの製造,貯蔵,販売,移動その他の取扱,消費及び排気並びに容器の取扱中に発生した事項等で,次に掲げるものをいいます。
 なお,高圧法の法令違反があり,その結果として,災害が発生した場合には,高圧ガスが存する部分の事故に限らず「高圧ガスに係る事故等」として取り扱います。
(1) 爆発(高圧ガス設備等(以下「設備等」という。)が爆発したものをいう。以下同じ。)
(2) 火災(設備等において,燃焼現象が生じたものをいう。以下同じ。)
(3) 噴出・漏えい(設備等において,高圧ガスの噴出又は漏えいが生じたものをいう。以下同じ。)
ただし,以下のいずれかの場合は除く。
    イ 噴出・漏えいしたガスが毒性ガス又は可燃性ガス(液化石油ガス及び天然ガスを除く。)以外のガスであって,噴出・漏えいの部位が締結部(フランジ式継手,ねじ込み式継手,フレア式継手又はホース継手)又は開閉部(バルブ又はコック)であり,噴出・漏えいの程度が微量(石けん水等を塗布した場合,気泡が発生する程度)であって,かつ,人的被害がない場合
    ロ 完成検査,保安検査若しくは定期自主検査における耐圧試験時又は気密試験時の少量の噴出・漏えいであって,かつ人的被害がない場合
(4) 破裂・破損等(設備等の破裂,破損又は破壊等が生じたものをいう。以下同じ。)
(5) 喪失・盗難(高圧ガス又は高圧ガス容器の喪失又は盗難をいう。以下同じ。)
(6) 高圧ガスの製造のための施設,貯蔵所,販売のための施設,特定高圧ガスの消費のための施設又は高圧ガスを充てんした容器が危険な状態となったとき。
(7) その他   

事故の分類

(1)A級事故は,次の各号のいずれかに該当する事故をいいます。
  イ 死者(事故発災より5日以内に死亡した者をいう。以下同じ。)5名以上の事故
  ロ 死者及び重傷者(負傷の治療に要する期間が30日以上の負傷者をいう。以下同じ。)が合計して10名以上の事故であって,イ以外のもの
  ハ 死者及び負傷者(重傷者及び軽傷者(負傷の治療に要する期間が30日未満の負傷者をいう。以下同じ。)をいう。以下同じ。)が合計して30名以上の事故であって,イ及びロ以外のもの
  ニ 甚大な物的被害(直接に生ずる物的被害の総額が5億円以上)が生じた事故
  ホ 大規模な火災又はガスの大量噴出・漏えいが現に進行中であって,大災害に発展するおそれがある事故
  ヘ その発生形態,災害の影響程度,被害の態様(第三者が多数含まれている場合等),テレビ・新聞等の取扱い等により著しく社会的影響が大きいと認められる事故

(2)B級事故は,A級事故以外の事故で次の各号のいずれかに該当する事故をいいます。
  イ 死者1名以上4名以下の事故
  ロ 重傷者2名以上9名以下の事故であって,イ以外のもの
  ハ 負傷者6名以上29名以下の事故であって,ロ以外のもの
  ニ 多大な物的被害(直接に生ずる物的被害の総額が1億円以上5億円未満)を生じた事故
  ホ 喪失・盗難以外の事故であって,同一事業所において喪失・盗難以外の事故が発生した日から1年を経過しない間に発生した事故
  ヘ その発生形態,災害の影響程度,被害の態様(第三者が含まれている場合等),テレビ・新聞等の取扱い等により社会的影響が大きいと認められる事故

(3)C級事故は,A級事故及びB級事故以外の事故をいいます。

3.提出時期等について

 高圧ガスによる事故発生時は,公共の安全を確保するため,直ちに応急の措置をとり,事故の拡大防止に極力努めるとともに,消防課産業保安班へ電話又はFaxによる急報を行ってください。C級事故でも人的被害がある場合は,急報を行ってください。(閉庁時間は下記宮城県防災センターまで電話による急報を行ってください。)
 事故届の提出については,事故急報後遅滞なく行ってください。

受付時間・受付窓口

  • 月~金曜日 午前8時30分から午後5時45分まで (祝日及び年末年始は除く)  総務部消防課産業保安班 (電話:022-211-2377  Fax:022-211-2398  E-mail:syobouh@pref.miyagi.lg.jp )

上記以外の時間帯 宮城県庁代表電話(防災センター) (電話:022-211-2111)

  • <事故発生場所が仙台市内の時>仙台市消防局警防部予防課保安係(電話:022-234-1111 内線2240)
  • <事故発生場所が登米市内の時>登米市消防本部予防課(電話:0220-22-1900)

手数料

手数料なし

備考・関連リンク


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