ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

熱中症について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月13日更新

熱中症にご注意ください

 熱中症は,室温や気温が高い中での作業や運動により,体内の水分や塩分(ナトリウム)などのバランスが崩れ,

体温の調節機能が働かなくなり,体温上昇,めまい,体がだるい,ひどいときにはけいれんや意識の異常など,

様々な症状をおこす病気です。

 じっとしていても室温や湿度が高いために,熱中症になる場合がありますので注意が必要です。

急な気温の変化に注意しましょう

例年、梅雨明け前後及び急な気温の変化のあった日に熱中症による救急搬送人員数が増加する傾向があります。
急激な気温や湿度の変化に注意しましょう。

熱中症グラフ熱中症グラフ

※最高気温(仙台)、梅雨明けについては気象庁による

こんな時はためらわず救急車を呼びましょう

  • 自分で水が飲めなかったり,脱力感や倦怠感が強く,動けない場合は,ためらわず救急車を呼んでください。
  • 意識がない(おかしい),全身のけいれんがあるなどの症状を発見された方は,ためらわず救急車を呼んでください。

宮城県の熱中症患者数

全国の各消防本部は熱中症患者の救急搬送状況を消防庁に報告しています。

本県における状況をお知らせします。

 令和元年度の状況

  1. 調査期間:平成31年4月29日(月曜日)から令和元年10月6日(日曜日)まで
  2. 報告の方法:毎週月曜日から日曜日までに熱中症により救急搬送された傷病者について翌週月曜日の午前中に報告する。

 

※本データは、救急搬送された熱中症患者の統計であり、傷病程度は初診時のものです。 したがって、たとえば救急搬送されなかった患者や、搬送後に重症化した事案は本統計には反映されません。

 平成30年度の状況

  1. 調査期間:平成30年4月30日(月曜日)から平成30年9月30日(日曜日)まで
  2. 報告の方法:毎週月曜日から日曜日までに熱中症により救急搬送された傷病者について翌週月曜日の午前中に報告する。

 

 平成29年度の状況

 

平成28年度の状況

 

平成27年度の状況

平成26年度の状況

平成25年度の状況

関連サイト


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)