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住宅用火災警報器 取り付けたそのあとは…

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月28日更新

住宅火災を知らせる警報器!取替え時期は?

●住宅用火災警報器の定期的な作動確認を!電池・本体の寿命の目安は約10年!
 住宅用火災警報器が適切に機能するためには維持管理が重要です。「いざ」というときに住宅用火災警報器が適切に作動するよう、火災予防運動の時期などに,定期的に作動確認を行い,適切に交換を行うよう習慣づけましょう。

 また,住宅用火災警報器は,古くなると本体内部の電子部品の劣化や電池切れなどで火災を感知しなくなることがあります。設置から最大10年を目安に交換しましょう。

住宅用火災警報器 維持管理チラシ [PDFファイル/528KB]

住宅用火災警報器の効果は?

 宮城県消防課において,平成29年に発生した住宅火災(速報値)における被害状況を分析したところ,住宅用火災警報器が設置されている場合は,設置されていない場合に比べ,焼損額は約2割減,死者の発生,焼損床面積は約3割減少した結果となりました。

住宅用火災警報器の設置効果 [PDFファイル/58KB]

住宅防火いのちを守る7つのポイント~3つの習慣・4つの対策~

 死者の発生した住宅火災の主な原因は,たばこ,ストーブ,こんろです。これらの火災を起こさないために「3つの習慣・4つの対策」を心がけましょう。

● 3つの習慣

 ・ 寝たばこは,絶対やめる。

 ・ ストーブは,燃えやすいものから離れた位置で使用する。

 ・ ガスこんろなどのそばを離れるときは,必ず火を消す。

● 4つの対策

 ・ 逃げ遅れを防ぐために,住宅用火災警報器を設置する。

 ・ 寝具,衣類及びカーテンからの火災を防ぐために,防炎品を使用する。

 ・ 火災を小さいうちに消すために,住宅用消火器を設置する。

 ・ お年寄りや身体の不自由な人を守るために,隣近所の協力体制をつくる。


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