ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ分類でさがすしごと・産業食産業イベント情報「食材王国みやぎ」推進パートナーシップ会議第9回大会を開催します

「食材王国みやぎ」推進パートナーシップ会議第9回大会を開催します

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月9日更新

「食材王国みやぎ」推進パートナーシップ会議第9回大会を開催します!

 宮城県の食産業振興のテーマとして掲げる「食材王国みやぎ」の普及や地産地消の推進,「食」のブランド化等を実現するため,標記大会を開催します。
 地産地消や食のブランド化の取組の先進・模範事例の事例紹介や,株式会社AL FIORE代表の目黒浩敬氏による基調講演,そして優良活動表彰受賞者等による試食提供・パネル展示を設けての交流会などを行います。
 お申し込みは2月1日(木曜日)までです。参加無料ですので,多くの方の御参加をお待ちしております!

イベントチラシ [PDFファイル/346KB]

食材王国
                                                

日時

 平成30年2月6日(火曜日)午後1時30分から午後5時まで(開場は午後1時)

会場

 仙台市中小企業活性化センター多目的ホール(所在地:仙台市青葉区中央1-3-1 アエル5階)

定員

 190名※先着順

参加費

 無料

プログラム

  1 「食材王国みやぎ」優良活動表彰 表彰式(13時35分~)  ※受賞者は下部に記載

  2 表彰事例発表(13時50分~)

    ☆社会福祉法人みんなの輪 わ・は・わ美里

     「農福連携,特産物の加工品販売でみんな元気に!」

    ☆有限会社竹鶏ファーム

     「竹の恵みと愛情たっぷり白石蔵王産たまごのブランド化」
      ~竹鶏たまごのリブランディング実践事例~

    ☆丸山株式会社

     「日本ブランドのうまい豚『JAPAN X』のブランド化」

  3 基調講演(15時00分~)

    講師:株式会社AL FIORE 代表 目黒 浩敬 氏  「農業におけるサスティナビリティとは」 

目黒

  4 交流会(16時00分~)

 表彰受賞者や目黒講師による試食・パネル展示等のブースを設け,来場者の皆様とご交流いただける場を設けております。お名刺をご持参ください。

お申し込み期限

 平成30年2月1日(木曜日)

お申し込み方法

 参加申込書に必要事項を記入の上,平成30年2月1日(木曜日)までにメール又はファクシミリによりお申込みください。

 参加申込書 [PDFファイル/206KB]

お申し込み先,お問合せ先

 電話:022-211-2813(県食産業振興課ブランド推進班)

 FAX : 022-211-2819

 Mail:partnership@pref.miyagi.jp

~食材王国みやぎ推進優良活動表彰受賞者~

<地産地消部門>
受賞者名社会福祉法人みんなの輪 わ・は・わ美里(美里町) 【大賞受賞】

<取組内容>

 美里町の伝統的な地域食材「北浦梨」の規格外を活用した「冷凍北浦梨ピューレ」を開発した取組。おまけとして無料で提供されていた果実を加工用に活用し商品として付加価値を与え,通年供給を実現した。冷凍北浦梨ピューレを機に,ホテルや飲食店,学校給食などで新しい食べ方を提案され,北浦梨の新たな需要を生み出すきっかけを作った。
 これまでのジャム製造で培ってきた技術や施設の設備をベースに,多職種の専門家がネットワークを構築し,「農業」「福祉」「行政」「教育」が有機的な連携を図ることで実現できた事例。

受賞者名食旬の会(石巻市) 【特別賞受賞】

<取組内容>

 生産者と飲食店のマッチングパーティを過去9回開催。飲食店が生産者と直接交流できる場をセッティングしている。
 マッチングパーティは,仙台市の中心部「国分町」という繁華街の中で開催しており,近隣の飲食店が気軽に足を運んで交流できるよう工夫している。平成29年開催の第9回パーティにおいては,生産者38者/250名と参加者が大幅に増えており,生産者と飲食店との交流の促進に貢献した。

受賞者名くがね産直の会(涌谷町) 【特別賞受賞】

<取組内容>

 平成12年から直売所「わくや産直センター黄金の郷」の運営を開始。平成22年の,涌谷町の学校給食センターをはじめとして,さくらんぼこども園や町民医療福祉センター等への地域食材の販売に力を入れている。地域食材を供給することと併せて,学校内で地元食材を紹介する校内放送を実施したり,各種イベントにおいて野菜の作り方や食べ方を紹介するなど,地元生産者と消費者が交流する機会を積極的に作り,地産地消を啓発している。
 直売所の年間利用者数及び販売額は増加し,交流人口の増加及び地元食材の利用促進に貢献した。

<ブランド化部門>
受賞者名有限会社竹鶏ファーム(白石市) 【大賞受賞】

<取組内容>

 消臭効果をもつ竹炭を使用した飼料・水を与えて生産したブランド卵「竹鶏物語」。平成25年にこのブランド卵のリブランディング戦略に着手。プロダクトアウト型からマーケットイン型にシフトし,コンセプト,販売戦略,社内体制を再確立した。
 消費者視点を取り入るため商品名,パッケージデザイン等を変更。また,販売先を仙台圏に絞り自社便配送に切り替え,飲食店との直接取引を軸としている。また,産地証明を飲食店の店内に掲示することにより,自社のブランド名を浸透させ,「地産地消の見える化」「食材価値向上」を図っている。

受賞者名丸山株式会社(蔵王町) 【大賞受賞】

<取組内容>

 「JAPAN X」は,「ストレスフリーの生育環境と無農薬等のこだわった飼料により飼育」,「通常より早い段階で出荷」,「仙台中央食肉卸売市場での格付時に上物と判定」等の条件を満たした銘柄豚。「肉質の柔らかさ」,「安心・安全」,「ミディアムな状態でも食せる」ことが特徴。
 納入先に対し,より美味しい状態で提供してもらうため冷凍での取扱いを控えるよう要請。納入先に1件1件足を運び,納入先との考え方が一致することを重要視し,消費者ニーズの把握やブランドイメージ管理を図っている。

受賞者名株式会社海遊(石巻市) 【特別賞受賞】

<取組内容>

 牡蠣生産者等と連携することで通年安定した流通販売体制を確立し,仙台市内のほか,全国の飲食店への供給を実現している。同時に,国分町にある直営のオイスターバーは三陸産牡蠣のアンテナショップとしての役割を果たしており,近隣の飲食店へ牡蠣等の海産物販売や専用POPの配布を通じて,三陸産牡蠣のPRを実施している。また,4年目で280g以上の特大牡蠣を「夢牡蠣」というネーミングでブランド化。高価格帯での取引を実現した。
 商品,従業員,工場の衛生管理体制を強化し,定期的に検査結果を公開するとともに,飲食店従業員や消費者向けに漁業体験,工場見学等を企画し,直接三陸産牡蠣の安全・安心を伝える機会を提供している。

 


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)