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平成26年度「食材王国みやぎ」推進優良活動表彰の結果について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年2月27日更新

平成26年度「食材王国みやぎ」推進優良活動表彰

 平成26年度は,地産地消部門16事例,ブランド化部門7事例がエントリーされ,8事例が表彰を受けました。

 受賞者の皆さんの写真

平成26年度表彰事例の紹介

ブランド化部門

【大賞】みやぎ銀ざけ振興協議会

 <宮城県産銀ざけのブランド化>

 震災により大きな被害を受けたみやぎの養殖銀ざけ。本県の重要養殖産業である養殖銀ざけを,宮城を代表する養殖業とするため,様々な活動を実施。  

 みやぎ銀ざけ振興協議会活動概要 [PDFファイル/309KB]

【大賞】株式会社シーフーズあかま

 <松島湾を「海藻の森」に!>

 1983年に海藻加工食品業を創業し,海藻養殖から加工販売まで六次化に取り組む。生産者として,消費者の声が聞こえる食の創造と循環型食品加工(海藻を活用した農業と水産の連携)を目指す。

 株式会社シーフーズあかま活動概要 [PDFファイル/298KB]

【特別賞】株式会社八葉水産

 <新ブランド「八葉塩幸(しおさち)」ブランド化>

復興に向けた新たな販路開拓の取り組みとして,こだわり抜いた気仙沼の地域食材を使用した塩辛「八葉塩幸」を開発。商品のブランド名,ロゴ,パッケージ等に全て意味を持たせ,情報発信を積極的に実施。

 株式会社八葉水産活動概要 [PDFファイル/292KB]

【特別賞】耕野たけのこ生産組合

 <徹底した品質管理による「丸森町耕野産たけのこ」のブランド化と原子力災害からのブランド復活の取組>

丸森町耕野地区で産出される「たけのこ」の生産者組織を結成。生たけのこ出荷の品質管理の徹底,加工設備の導入,たけのこ狩り体験ツアー実施等の取組により,「丸森町耕野産たけのこ」のブランド化を図る。

 耕野たけのこ生産組合活動概要 [PDFファイル/297KB]

地産地消部門

【大賞】株式会社鷹泉閣岩松旅館 常務取締役調理部長 菱沼 文男 

 <「食」は人を良くすると書きます 食べる事を通じて,気持ちよく生活しましょう!>

 早くから地産地消に取り組み,こだわりの県産食材を使用したメニューをお客様に提供している。また,調理師専門学校の講師や自家農園等で栽培した食材を余すこと無く活用したメニューや商品の開発等を通して,地元食材の魅力を発信。

 岩松旅館 菱沼文男活動概要 [PDFファイル/375KB]

【大賞】株式会社スタイルスグループ

 <漁業生産者と共に作る地産地消事業の実現と,六次産業推進を命題とした,生産者の顔の見える付加価値を提供する店づくり>

 店内ディスプレイやメニューブックによる生産者や食材情報の掲載をはじめ,スタッフの漁師体験など人材育成においても一貫した地産地消に取り組む。かき祭りやホタテ祭りなどのイベントを開催し,生産者と消費者の交流の場を積極的に創出し,地産地消に貢献。

 株式会社スタイルスグループ活動概要 [PDFファイル/298KB]

【特別賞】みやぎ野菜ソムリエの会

 <「野菜と果物の美味しさと感動を伝える」活動>

 「畑から食卓まで」をモットーとし、消費者への県産伝統野菜や果物等の認知と食育に取り組み、料理教室、セミナー、各種イベント等を通じて野菜や果物の美味しさの再発見に寄与する活動を行っている。

 みやぎ野菜ソムリエの会活動概要 [PDFファイル/326KB]

【特別賞】日本レストランエンタプライズ

 <地産地消型「駅弁」の企画開発・販売>

 大型観光キャンペーンに合わせ,被災地の食材や伝統野菜を主役にした駅弁を提供することにより,地産地消と観光の両面に貢献。

 日本レストランエンタプライズ活動概要 [PDFファイル/313KB]


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