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平成22年度表彰事例の紹介

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月10日更新

            
  平成22年度は,地産地消部門15事例,ブランド化部門4事例がエントリーされました。
 一次審査を通過した事例は,それぞれ地産地消部門6事例,ブランド化部門4事例ずつでした。
  さらに,そのなかから下記の6事例が,表彰を受けました。
    
  受賞者記念写真
                  【表彰者のみなさん】
以下に,優良活動表彰事例をご紹介します。

第3回 食材王国みやぎ推進優良活動表彰

【地産地消部門】

大賞 

  • 道の駅上品の郷…生産者に「エコファーマー認証」を推進し,生産履歴も公開。消費者の食の安全安心に対する信頼を得ている。レストランでは地場産物を活用した地産地消の手づくり料理等を提供し,地元素材の魅力を発信している。
  • ホテルレオパレス仙台東口北村裕…ディナーメニューに県産食材を数多く取り入れ,その魅力や生産者の紹介を積極的に実施。ランチバイキング,朝食バイキング等にも,こだわりの県産食材を提供し,6年間の取組を経て,取り扱う食材の70%は県内産のものに達している。

特別賞

  • 松島一の坊…地産地消に力を入れ,ホテルのある松島町及び宮城県内各地から旬の良質な食材を集め,最適な調理方法により利用客に提供。生産者と消費者をつなぐ交流会も積極的に進め,県産食材の魅力を広く発信している。
  • カルビー(株)東日本事業本部・JAみどりの南郷ポテト部会…大手企業と生産者が連携し,ポテトチップス用じゃがいもの生産拡大と地元の生産地や生産者が紹介されたパッケージによる生産地限定ポテトチップスの製造・販売に取り組み,ポテトチップスの地産地消と地域のイメージアップを推進した。

【ブランド化部門】

大賞

  • 合同会社顔晴れ塩竈…塩竈に伝わる神代伝承の塩づくりを再現して「塩竈の藻塩」を製造販売。地元産の塩を核にさまざまな地域資源へ波及させ塩竈のまちづくり・製造業・観光産業の底上げに貢献。
  • はたけなか製麺…水質浄化作用のある海藻アカモクのフコイダン成分の有効性に着目して商品開発。海藻アカモクの知名度アップとあかもく麺のブランド化を構築し,未利用資源の食用化と地場産業の育成に貢献。

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