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初任総合教育(第22期)初任教育『実科訓練査閲』を実施します

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月12日更新

訓練例式救助訓練ポンプ操法   

  宮城県消防学校では,初任総合教育(第22期)の初任教育を修了するにあたり,学校長が査閲実施者となり,これまでの各種実科訓練の
成果を確認する,実科訓練査閲を行います。

日時

  平成30年9月28日(金曜日)午前9時00分から午前11時30分まで(雨天の場合も実施します。)

場所

  宮城県消防学校 屋外訓練場及び訓練塔(仙台市宮城野区幸町四丁目7番1号)

実施者・参観者

  訓練実施者 : 初任総合教育(第22期)学生 98名(うち女性5名)

  査閲実施者 : 宮城県消防学校長

  来賓等   : 宮城県消防長会長,公益財団法人宮城県消防協会長,宮城県消防学校校友会長, 県内各消防本部(局)消防(局)長

  学生家族等 : 約300名

訓練種目

 午前9時15分 訓練開始

 1 消防訓練礼式

  1. 通常点検

  2. 小隊訓練(停止間,行進間)

  3. 中隊訓練(中隊編成,中隊の停止間における隊形変換・方向変換)

 2 総合訓練

  1. ポンプ車操法訓練

  2. 救急訓練(心肺蘇生法・AED・搬送方法)

  3. 機器取扱訓練(各種資器材取扱)

  4. 検索救助訓練

  5. 三連はしご訓練

  6. 救助総合訓練

  7. 総合火災防御訓練

 3 一斉放水

救急訓練はしご操法一斉放水

 

  初任総合教育とは,県内の消防本部(局)で新規採用された消防士を対象として,消防に関する基礎的な知識・技能を学ぶ6ヶ月の初任教育から始まり,救助科教育1ヶ月,各所属での現場教育3ヶ月,救急科教育2ヶ月の合計1年間に及ぶ教育訓練です。
  実科訓練査閲は,6ヶ月間の初任教育を修了するにあたって,教育訓練の成果を消防関係者や家族等に披露する場でもあります。