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薬物乱用防止関係

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月30日更新

通知・お知らせ

 学校における薬物乱用防止教室開催について

 喫煙,飲酒,薬物乱用は,一度依存状態に陥るとそこから抜け出すのは極めて難しく,特に覚せい剤や大麻等については社会復帰にも困難を伴うことから,学校教育において,発達段階を踏まえた薬物乱用防止教育を行うことが一次予防の観点から非常に重要とされています。
 そのため,県では今年も薬務課が主体となり,学校,薬剤師,薬物乱用防止地区指導員等の御協力を得て,薬物乱用防止教室への講師の派遣を行っております。薬物乱用防止教室の開催は,小中高等学校生への薬物に対する正しい知識を身に付けさせるために非常に効果的です。各学校の要請にもお答えしておりますので,御活用ください。
なお,派遣依頼は,仙台市内は県薬務課,その他の市町村は所轄の県保健所までお願いします。

関連サイト

薬物乱用防止教室 (県薬務課ホームページ)

 

 

研修会等

平成29年度薬物乱用防止・飲酒等教育シンポジウム宮城大会【終了】

開催日:平成29年10月17日(火曜日)

会場:仙台国際センター   開催要項 [PDFファイル/244KB]

 163名の皆様に御参加いただき,学校における薬物乱用防止・飲酒等教育について,行政説明・講演・シンポジウムを通して,多くのことを学び,考える機会となりました。

※内容・資料

 【説明資料】 文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 小出彰宏 先生 [PDFファイル/2.83MB]

 【講演1・シンポジウム資料】 神奈川県立精神医療センター 小林桜児 先生 [PDFファイル/3.97MB]

 【講演2資料】 東京薬科大学 北垣邦彦先生 [PDFファイル/749KB]

 【シンポジウム資料】 大崎市立古川中学校 校長 鈴木文也 先生 [PDFファイル/466KB]

 【シンポジウム資料】 宮城県薬剤師会 常任理事 北村哲治 先生 [PDFファイル/1.65MB]

 【シンポジウム資料】 文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 健康教育調査官 小出彰宏 先生 [PDFファイル/2.09MB]

 素晴らしい講師の先生方からお話をいただき,最後に,コーディネーターの東京薬科大学教授 北垣邦彦先生から,シンポジウムのテーマである「学校・家庭・地域の連携」について,(1)学校がすべてを抱え込まず,地域の相談機関と連携していくべきである,(2)子供たちがSOSを出しやすいような学校環境を作っていくことが大人の役割であるとのお話いただきました。

 

 

 研修会の様子   シンポジウム

 

 

平成26年度薬物乱用防止教室指導者講習会 【終了】

開催日:平成26年11月14日(金曜日)

会場:宮城県庁講堂

参加者は163名でした

研修会写真研修会写真

開催要項 [PDFファイル/175KB]

 

 

データ・リンク

 

 


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