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感染症関係

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月25日更新

通知・お知らせ

学校欠席者情報収集システムについて

感染症対策については,県内すべての市町村(仙台市を除く)及び県立学校において同システムを導入しております。

  1. 感染症による出席停止者が出た場合
  2. 感染症による学校での臨時休業措置が講じられた場合

には,同システムへの入力が必要となっております。

また,インフルエンザの流行する時期においては,別途,毎日の欠席者状況の入力もお願いしております(時期については別途通知)。

 参考:

感染性胃腸炎について

  感染性胃腸炎とは,毎年11月頃から翌年の4月にかけて流行するノロウィルスなどを原因とする胃腸炎で,主な症状は,嘔吐・下痢,発熱です。感染経路としては人から人へ感染が広がって,感染力はきわめて強力です。

 子どもや高齢者は健康な成人よりもずっとノロウィルスに感染し,発病しやすいため,家庭内での注意が大切となります。

 最も重要な予防方法は手洗いです。帰宅時,食事前には家族の方々全員が流水・石けんによる手洗いを行うようにしましょう。

 インフルエンザについて

  普通の風邪の症状は,のどの痛み,鼻汁,くしゃみや咳(せき)などが中心で,全身症状はあまりありません。一方、インフルエンザの場合は38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身の症状が強く,あわせて普通のかぜと同様の,のどの痛み,鼻汁などの症状も見られます。
 例年11月頃かから流行が始まりますので,下記の点について御留意ください。

  1. 帰宅したら手洗いやうがいをする。
  2. 外出時はマスクを着用し,人混みはなるべく避ける。
  3. 十分に休養をとり,日ごろからバランスのよい栄養をとる。

 参考: インフルエンザ [PDFファイル/XXKB] ・ 手洗い手順等(疾病・感染症対策室) [PDFファイル/XXKB]

 

腸管出血性大腸菌感染症(O26,O157等)について

 腸管出血性大腸菌(O26,O157等)による感染症です。無症状や軽症で終わるものがほとんどですが,水様の下痢,激しい腹痛,大量の鮮血便,嘔吐,高熱とともに,ときには重症となることもあります。

予防

  1. 流水による手洗いを励行する。
  2. 下痢などの症状が見られる場合には,プールの使用等を控えるなどし,医療機関の受診を勧める。

 

 

高病原性鳥インフルエンザ対策について

  鳥インフルエンザは,通常では人に感染しないと考えられています。日常生活においては次のことに気をつけましょう。

  1. 野鳥にはなるべく近づかないこと。近づいた場合には,手をきちんと洗い,うがいをすること。
  2. 野鳥の排泄物等には,触れないこと。触れた場合には,手をきちんと洗い,うがいをすること。
  3. 死んだ野鳥を発見した場合には,手で触らず,学校や教育委員会,獣医師,家畜保健衛生所又は保健所に連絡すること。
  4. 鳥や動物を飼育している場合には,それらが野鳥と接触しないようにすること。このため,放し飼いは行わないようにするとともに,野鳥の侵入や糞尿の落下などを防止するために,飼育施設にトタン板等の屋根を設けるなどの適切な措置を講じること。

参考 高病原性鳥インフルエンザ対策について通知文

関連サイト

 


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