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仙塩工業用水道事業について

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月10日更新

事業概要

  本事業は仙塩特定地域総合開発計画の一環として、昭和32年度から昭和38年度までの7か年間で建設されたもので、昭和36年11月から仙塩地区へ給水を開始しました。昭和39年、仙塩地区を含む仙台湾地区が新産業都市に指定され、昭和46年の仙台港開港等により工業導入も急速に進展し、本工業用水道はそれらの地域開発に大きく寄与してきました。また、地盤沈下が顕著な仙台市苦竹地区等においては、地下水に代わる水源としての大きな役割を果たしています。本工業用水道は建設後相当の期間を経過し、配水管等の老朽化が著しくなったことから、昭和49年度から昭和63年度の15ヶ年間で改築工事を実施し、また、平成元年度から建設を進めてきた仙台市泉地区及び富谷町成田地区への給水地域の拡張工事も平成5年度に終了し、平成6年4月1日から給水を開始しています。

仙塩工業用水道事業についての表
  水源一級河川名取川水系大倉川 (大倉ダム)
 取水広瀬川四ツ谷堰(仙台市青葉区折立郷六) 大倉ダム放流水 一日最大100,000立方メートル
 給水能力一日最大100,000立方メートル
 水質等(水温)摂氏 1度~25度
(濁度)10度以下
(水素イオン濃度)PH6.0~8.0
(総硬度)120mg/リットル 以下
 給水区域仙台市・塩竈市・多賀城市・七ヶ浜町・利府町・富谷町・大和町→事業概要図を見る(PDF/276KB)

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