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仙台圏工業用水道事業について

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月10日更新

事業概要

 本事業は,仙台港背後地の工業開発により既設の仙塩工業用水道事業のみでは需要に応ずる余力がなくなることが見込まれたことから,昭和47年度から昭和51年度までの5か年間で建設されたもので,昭和51年10月1日から給水を開始しています。仙台港背後地に立地する「石油精製,都市ガス,火力発電,鉄鋼関連,ビール製造」の企業等のほか,名取市及び利府町の企業にも給水しており,一日最大100,000立方メートルの供給能力を持っています。

仙台圏工業用水道事業についての表
 水源一級河川名取川水系碁石川 (釜房ダム)
  取水名取川頭首工(名取市高館熊野堂) 釜房ダム放流水
(取水量) 一日最大100,000立方メートル
 給水能力一日最大100,000立方メートル
 水質原水供給
 給水区域仙台市・多賀城市・七ヶ浜町・名取市・利府町→事業概要図を見る(PDF/231KB)

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