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「通信システムエンジニア科」が就職に有利な理由

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月29日更新

「通信システムエンジニア科」の学生が就職が早く決まるのはなぜ?

理由:就職に有利な「特別な資格」(国家資格)を取得するからです。

資格は大きく分けて、A「国家資格」・B「技能検定(国家検定)」・C「公的資格」・D「民間資格」に分類されます。

A「国家資格」は、有名なものでは「医師」・「看護師」などがありますが、その免許がないと就くことが出来ない職種の資格(業務独占資格)が価値としては高いと思います。

技術系で身近でわかりやすいものは、「電気工事士」があります。
これも、この資格がないと屋内の配線工事などの電気工事をすることは出来ません。
もし勝手に行うと、違法行為になります。

B「技能検定(国家検定)」で有名なものは厚生労働省の技能検定があります。

C「公的資格」何らかの理由により公的性質を帯びている国家資格ではない資格。

D「民間検定」は、民間の業界団体が知識・技能のレベルを世間に知らしめるために作ったものです。

有名なものでは、簿記検定や珠算検定、漢字検定、などがあり、マイクロソフト オフィス スペシャリスト (Microsoft Office Specialist: MOS)などもその1つです。

これらの中で就職に一番有利な資格は、Aの国家資格と言えるでしょう。

本校の「通信システムエンジニア科」が取得する主な国家資格は下記のとおりです。

  1. 「第一級陸上特殊無線技士」
  2. 「工事担任者(DD第一種)」
  3. 「第二種電気工事士」

1.「第一級陸上特殊無線技士」については、この免許がないと固定局の無線設備の操作をすることが出来ません。
  勝手に行うと違法行為になります。

無線従事者免許書

 

 

 

 

 

2.「工事担任者(DD第一種)」については、この免許がないと電話線や光ファイバーの工事をすることが出来ません。
  勝手に行うと違法行為になります。

工事担任者資格者証

 

 

 

 

 

3.「第二種電気工事士」については、この免許がない電気工事をすることが出来ません。
  勝手に行うと、これも違法行為になります。

第二種電気工事士免状

 

 

 

 

 

 

※民間の会社では、これらの資格を持った人材を欲していますが、若い人で、それらの資格を持っている人はほとんどいません。

したがって、「通信システムエンジニア科」には1年生の時から、企業の問い合わせがあります。そして、2年生になると企業の求人が本格化してきます。
就職内定も非常に早く、1人あたり2,3社受験すると大手の企業に内定してしまいます。「通信システムエンジニア科」には、人数は少ないですが女性も入学しています。
彼女たちも、取得した国家資格を生かし、大手の企業で技術者として活躍しています。

現在の雇用情勢においては「通信システムエンジニア科」は、完全に売り手市場と言えるでしょう。

このような理由で「通信システムエンジニア科」の学生は早く就職が内定します。