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先輩からのメッセージ

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月10日更新

先輩からのメッセージ

通信システムエンジニア科(株式会社NTT ME様より、「就職した先輩たちの声」をいただきました。)

株式会社NTT MEに就職した平成24年通信システムエンジニア科卒のS君

後輩のみなさんへのメッセージ

 私の仕事は高所作業など危険な作業もあります。しかし、そういった危険な作業があっても魅力が上回る業務のため、とてもやりがいがあります。

 また、専門校で学んだことは、業務において必ず役に立つので、後悔のないように学んでください。

 将来、同じ職場で働く仲間が皆さんの中にいることを期待して神奈川県で待っています。

株式会社NTTMEに就職した平成24年通信システムエンジニア科卒のS君

私の仕事

 故障修理や訪問サポート、開通工事等をしてお客様に安心・安全なサービスを提供、利用いただける環境づくりに毎日勤しんでおります。

 お客様に密接に関われる仕事で、うれしいこともあれば、自分自身の課題に直面する事もあるので大変ですが、とても働き甲斐があり、誇りを持って働ける仕事です。

 右上の写真は研修設備ですが、実際は高所作業で電柱の上で行う作業です。

うれしかったエピソード

 作業終了時にお客様から感謝されることがあり、私でもお客様のお役に立てる事が出来たという達成感を実感できることです。

 また、自分自身の成長がよくわかる仕事なので、「今回はここまで出来た!」など、達成感を感じられることが、とてもうれしく思います。

成長したと実感した時

入社2年目の未熟者ですが、対処できる業務が増え、知識やスキルが以前より向上したと実感しています。

 また、後輩の指導など育成にも関わり、入社時より立ち位置が変わったことも感じました。

今後の目標

 課題は資格取得やスキル的なことなど多々ありますが、まずは、工事担任者AlDD総合種取得が目標です。

 また、入社5年目を目処に業務の基礎や応用をしっかりと身に付けて、設備保守業務から設備企画業務に関われるようになることです。そのためにも、まず先輩社員のスキルを継承してプロのエンジニアを目指します。

株式会社NTT MEに就職した平成24年通信システムエンジニア科卒のY君

後輩のみなさんへのメッセージ

 NTT-MEは充実した教育プログラムがあり、また先輩方も熱心に指導してくださります。

 スキルアップを全面的に支援して頂ける環境が整っていますし、とても雰囲気の良い職場です。

 興味のある方は是非NTT-MEを受けてみて下さい。

株式会社NTTMEに就職した平成24年通信システムエンジニア科卒のY君

私の仕事

 私は福島にて主に伝送設備の保守をしています。伝送設備とはデータを束ね、町と街を結ぶ装置です。現在はこの伝送装置も古いものから新しいものへ移り変わる時期です。良いよいサービスの提供のため、日々更新の作業を行っています。

 また日常業務では故障対応があります。装置が故障した場合、サービス信頼性の低下は避けられません、休日とはず、早急な措置が必要となります。

 しかし実際に現地へ駆けつけ対応し、設備の回復させることは、安心のサービスを支えるためのやりがいのある仕事だと感じます。

今までにどんな資格をとりましたか

 NTT-MEでは多くの資格を推奨しています。私も「陸上無線技士」や「CCNA」等々を仕事をしながら取得させていただきました。

 会社全体で資格取得にはとても積極的で、取りたい資格が取れるとても良い環境です。

 今後とも多くの資格に挑戦しようと奮闘しています。

成長したと実感した時

 二年目になり後輩が入ってきました。

 やはり後輩は多くの質問を投げかけてきます。そのようなときにうまく説明ができ、理解してもらえると、自分自身も理解ができていたのだと実感します。

 しかし、内容を理解しているつもりでも人に説明するというのは難しいと痛感しました。良い説明ができるよう更なるスキルアップに努めています。

今後の目標

 まだまだ覚えることは山ほどあり、毎日が勉強です。しかし会社の教育体制は充実していてスキルアップがしやすい環境です。

 少しでも早く前線で活躍できるよう専門的なスキル、多くの資格の取得など積極的な自己啓発に取り組んでいきたいと思います。

株式会社NTT MEに就職した平成22年通信システムエンジニア科卒のH君

後輩のみなさんへのメッセージ

 1年時に工事担任者DD一種、2年時第一級陸上特殊無線技士の取得を目指す白石高等技術専門校の皆さんは、当社に入社するにあたり断然有利です。

 努力を惜しまず学習への取り組み頑張ってください!

株式会社NTTMEに就職した平成22年通信システムエンジニア科卒のH君

私の仕事

 私は、東京で支障移転という業務に携わっています。業務内容は,お客様からNTT設備【電柱。ケーブル等】の移設の申し込みを受けて、お客様対応・設備建築検討を行い、通建会社へ工事の発注を行っています。

『業務の流れ』

  1. 立会日の設定…お客さまに電話連絡し立会日を設定する。
  2. 現地立会…現地にてお客様の要望を聞く。
  3. 設備検討…お客様の要望に対し、それが設備構成上可能かの検討。また移設費用・工期の算出。
  4. 発注…通建会社(コムシス、ミライト、エクシオ)への移設工事の発注。
常に心掛けている事は?

 作業終了時にお客様から感謝されることがあり、私でもお客様のお役に立てる事が出来たという達成感を実感できることです。

 また、自分自身の成長がよくわかる仕事なので、「今回はここまで出来た!」など、達成感を感じられることが、とてもうれしく思います。

こんな後輩と一緒に働きたい!
  • 失敗を恐れないで行動できる。
  • 周囲を巻き込んで目標へ向かう行動力がある。
  • 自分が何をすれば良いかを考える自律性がある。
  • 意思疎通を円滑に行える。
  • 趣味がある(ストレス解消にもつながります)
学生時代の勉強・経験で役立ったこと

 私は白石高等技術専門在学時に工事担任者AI・DD総合種と第一級陸上特殊無線技士を取得しました。

 特に工事担任者AI・DD総合種は当社の取得推奨資格ですので、就職活動で優位に立てたと思います。

 また入社してからは,未取得者は3年の間に段階を踏んで総合種の取得を目指すのに対し、取得者はさらに上位資格の取得に向けた学習に取り組めるなどのメリットがあります。

株式会社NTT MEに就職した平成23年通信システムエンジニア科卒のT君

後輩のみなさんへのメッセージ

 就職活動はゴールではなく、長い人生における通過点に過ぎないと思います。

 自分がどうなりたいか、どんな生き方をしたいのか、どういった夢を実現したいか、そんな視点で、みなさんの未来ある将来を考えていただければと思います。

 その選択肢のひとつにNTT MEが入っていれば光栄です。

株式会社NTTMEに就職した平成23年通信システムエンジニア科卒のT君

私の仕事

 「家族や友人、取引先との連絡が取れない」

 そんなお客様の不安や不満を解消しサービスを提供し続けるため、故障修理業務を行っています。

 電話やFax、インターネットの故障には様々な原因があり、電柱に昇って作業を行うこともあります。不安を解消した後のお客様の“笑顔”を目にした瞬間、嬉しさと仕事に対するやりがいを感じます。

学生時代の勉強・経験で役立ったこと

 私の学生時代は資格取得に力を注ぎました。資格そのものが役に立つことは多くありあませんが、設定した目標に対し学習を継続し実行する力を養うことができました。

 この資格取得に向けたプロセスで身についたものが現在の職務を遂行する上で役立っています。

常に心がけていること

 入社2年目の未熟者ですが、対処できる業務が増え、知識やスキルが以前より向上したと実感しています。

 また、後輩の指導など育成にも関わり、入社時より立ち位置が変わったことも感じました。

入社してよかったなと思うこと

 NTTが新たに提供を開始するサービスや商品は、説明会や勉強会を通していち早く触れることができます。

 「新しいものは一度使ってみたい」という好奇心が旺盛な私は、情報化社会の先頭に立ち、業務に従事していることを誇りに感じています。

株式会社NTT MEに就職した平成25年通信システムエンジニア科卒のO君

後輩のみなさんへのメッセージ

 NTTという会社は日本の情報システムを支えるリーティングカンパニーです。

 通信に携わるプロフェッショナル集団で構成されています。

 私たちの対応で何万人にも影響してしまうハイリスクな仕事ですが、その分仕事がうまくいったときはとてつもない充実感が味わえます。やりがいのある仕事ですので、自分の仕事に誇りを持ちたい方、是非お待ちしております。

株式会社NTTMEに就職した平成25年通信システムエンジニア科卒のO君

私の仕事

 普段当たり前のように利用しているネットや固定電話。それらが故障した時に故障場所を特定して、また、普段のように利用できるようにする。それが私の仕事です。

 故障個所はお客様の宅内だけだはなく、電柱に掛かっている線や、NTTの所内にある交換設備機器が悪い場合もあるので、いかに早く故障個所を見つける事ができるかどうかがこの仕事の大切な部分だと思います。

後輩へのアドバイス

 新入社員は皆が等しくゼロからのスタートですが、学生時代に資格(私は工事担任者)の勉強をしていると多少他の人よりリードした状態で4月から研修に臨めます。

 学生時代の勉強は必ず無駄にならないので幅広く、色々な知識を自由な時間があるうちに吸収してください。

職場はどんなところですか?

 私の職場は2つあります。ひとつは事務所、もう一つはお客様のお宅です。

 事務所では自分の机、PCが置いてありますが、お客様宅では整頓されているところから物が雑然と置かれている場所など、簡単に作業ができないところもたくさんあります。そんな中、環境に左右されない技術力をつけることが私の目標です。

学生時代にやっておけばよかったと思うこと

 もっと色んなこと(勉強、趣味など)に挑戦しておけばよかったと思います。

 もっとたくさんのことを経験しておけば先輩との話のタネにもなりますし、同じ趣味を待つ動機と仲良くなるきっかけになったりします。

 社会人になり、趣味に当てられる時間も少なくなり、仕事や勉強で忙しくなるので、今のうちに色々なことを経験して自分の糧にして下さい。

株式会社NTT MEに就職した平成25年通信システムエンジニア科卒のT君

後輩のみなさんへのメッセージ

 この仕事は、日本の通信インフラを最前線で守るという大きな責任が伴うものですが、それは私たちにしか出来ない仕事であり、誇りでもあります。

 昨今の就職活動は厳しいと思いますが、情報通信の分野に興味がある方はぜひ応募してください。

 みなさんと共に仕事が出来ることを楽しみにしています。

株式会社NTTMEに就職した平成25年通信システムエンジニア科卒のT君

私の仕事

 私の仕事は電話サービス、フレッツサービス、NGN等サービスに係る通信設備の保守・運用を行います。

 主に「インターネットが使えなくなった!」 「電話が通じなくなった!」 などの故障申告を受け、お客さま(一般・企業・法人など)宅を訪問し、故障の修理をしてサービスを使えるように復旧させる仕事です。

学生時代の勉強・経験で役立ったこと!

 学生時代に勉強した工事担任者DD1種の知識を故障修理のいろいろな場面で使うときがあり、役立ちます。

 特に光通信に関わるところは深く知識を身につけておくとよいと思います。

 働きながら資格の勉強をするのはとても大変なので、学生時代のうちに取れる資格を取得しておきましょう。

嬉しかったエピソード

 お客様宅で、故障を直した際に、ご迷惑をおかけしたにも関わらずお客様から「ありがとう!」「助かりました!」などの感謝のお言葉を頂いたときはとてもうれしいです。

 その言葉が、「自分の力が役に立ててよかった。」「次の故障修理も頑張るぞ。」といった、達成感や次への意欲を湧かせてくれると同時に、お客様への感謝の気持ちにつながります。

成長を感じるのはどんなとき?

 配属当初は先輩の方々に故障修理に同行していて、先輩方にちょっとした仕事を頼まれた時に、話している内容が分からず、どうすればいいのかわからないことが多かったのですが、週に15件ほどの故障修理の経験を重ねることで、次第に先輩達の会話の内容も理解でき、自分一人でも出来るような仕事が増えたときに成長を感じます。

株式会社NTT MEに就職した平成24年通信システムエンジニア科卒のT君

後輩のみなさんへのメッセージ

 NTTでは『電話が使えない』や『インターネットが繋がらない』など様々なお客様の声に対応します。

 生活をする上で特に電話などは使えないととても不便ですので修理を行う我々からするととてもやりがいのある仕事だと思います。

 株式会社NTTMEに就職した平成24年通信システムエンジニア科卒のT君

私の仕事

 私の仕事は、主に日々発生する光回線やアナログ回線などの故障修理です。

 回線の故障に限らず、ビジネスフォンや大型FAXなどの故障修理なども行っています。端末からケーブルまで様々な故障原因があるので、私たちはその故障点を見つけ出して修理することが一番の仕事です。

うれしかったエピソード

 故障修理を行っていてうれしかった事は、以前わからなかった故障内容がスムーズに行えた事です。

 また、お客様に喜んでもらえると故障修理をしているこちらも何だかうれしくなります。

成長したと実感した時

 最近成長したと感じたことは『うれしかったエピソード』とかぶりますが、以前わからなかった故障内容がスムーズに行えた事です。

 どんどん分からない分野を失くし、最終的には何でもできる技術者になりたいと思います。

今後の目標

 故障修理を行う中では、まだまだわからない事や不安なことはたくさんありますが、いずれはどんな故障にも自信をもって取り組める技術者を目指して日々がんばっています。

 最終的には何でもできる技術者になり、頼りにされる技術者を目指しています。

プログラムエンジニア科 

Q1.いま、どんな仕事に従事していますか。

A1.某自動車メーカーのハイブリッドシステムで電源制御のソフトウェア開発に取り組んでいます。

Q2.白石高等技術専門校で学んだことは役に立っていますか。

A2.プログラミング言語だけでなく、プログラムをどう組み立てるか、学べたことは役に立っています。特に設計の概念は難解で苦労しましたが、プログラムを作りながら少しずつ学べたと思います。2年間を通して、本だけでは学べないことを、経験として、たくさん身に付けることができ、今の仕事にとても役立っています