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PHOTOギャラリー(学都「仙台・宮城」サイエンスデイ 過去の出展プログラム)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年11月27日更新

学都「仙台・宮城」サイエンスデイ出品プログラム

本校では、学生のものづくりへの自主性と探究心そしてクリエーティブな発想を育むために、毎年、東北大学川内北キャンパスで開催される「サイエンスデイ」に参加しています。 以下は過去の出品プログラムです。これに参加することと、来場者に出品プログラムを説明することで学生は一段と成長します。

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サイエンスデイ過去の出展プログラム

サイエンスデイ

サイエンスデイ

会場

メイン会場:東北大学川内北キャンパス講義棟 宮城県仙台市青葉区川内41

来場対象

こどもからおとなまでどなたでも

主催

特定非営利活動法人natural science(2007年6月設立)

共催

東北大学、独立行政法人 産業技術総合研究所 東北センター、宮城県、仙台市教育委員会、仙台高等専門学校、特定非営利活動法人 物理オリンピック日本委員会、国際ナノ・マイクロアプリケーションコンテスト(iCAN'14)世界大会、東北大学カタールサイエンスキャンパス

協賛

株式会社ユーメディア、一般財団法人みやぎ産業科学振興基金、株式会社リコー(来場者自動受付システム「いるか君」)

後援

仙台市、宮城県教育委員会、東北経済産業局、 東北学院大学、東北工業大学、公益社団法人応用物理学会東北支部、一般社団法人東北経済連合会、一般社団法人みやぎ工業会、学都仙台コンソーシアム、仙台 商工会議所、公益財団法人東北活性化研究センター、仙台管区気象台、独立行政法人理化学研究所、仙台市PTA 協議会、宮城県中小企業団体中央会、公益社団法人日本技術士会東北支部、 一般社団法人宮城県発明協会、NHK仙台放送局、東北放送、 東日本放送,仙台放送、ミヤギテレビ、 DateFM、 河北新報社、 読売新聞東北総局、産経新聞社東北総局、 朝日新聞仙台総局、 毎日新聞仙台支局、日刊工業新聞仙台総局、 共同通信社仙台支社

お問い合わせ

特定非営利活動法人natural science事務局
〒980-0023
仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル4階Five Bridge内
Tel:022-721-2035
URL:natural science

2014出展プログラム

磁石の原理を勉強して、リニアモーターカーを走らせてみよう。

内容

リニアモーターカー製作(通信システムエンジニア科)

磁石にはN極とS極があります。N極とS極は引き合い、N極とN極、S極とS極は反発します。
出品するリニアモーターカーは、車体の裏に永久磁石が付いており、N極S極が並んでいます。
レールには電磁石を並べています。電磁石は電流が流れているときだけ磁石の性質を持ち、電流の向きを変えるとN極とS極が切り替わります。
レールに並べられた1つ目の電磁石に電流を流すと磁石になり、車体の裏の永久磁石を引き寄せます。
車体が電磁石の真上にきた時、電流の向きを変え、電磁石と永久磁石が引き合いと反発を繰り返すことによって車体を進めます。
この機会に磁石の原理を理解して高速で走るリニアモーターカーを楽しんでください。

リニアモーターカーの写真

2013出展プログラム

1.タブレットで迷路ゲーム

タブレットで迷路ゲーム(プログラムエンジニア科)

タブレット端末を傾けながら迷路を進みゴールを目指します。
タブレットに搭載されている加速度センサーから取得した3軸(X軸、Y軸、Z軸)方向の変化を、移動のデータとして利用しました。壁や障害物に当たらないようゴールを目指して下さい。タブレット初心者の方も操作は簡単、あなたはゴールできるか?

タブレットで迷路ゲームの説明図

2.スロットゲーム

スロットゲーム(プログラムエンジニア科)

MicrosoftVisual C#とDXライブラリで制作したスロットゲームです。
マウス操作かキーボード操作で動作することができます。3つ揃うかどうか試してみて下さい。

スロットゲームの遊び方の図

3.光通信で模型をコントロール

光通信で模型をコントロール(通信システムエンジニア科)

光通信の基本的なシステムを体験するシステムです。送信側にはレーザーダイオードを,受信側である車の模型にはフォトトランジスタを装備しています。離れた場所から模型に設置している標的に光を当てると車が動き,決められたコースを走行しますが,光が途切れると停止します。また,走行するコースも光センサーにより自動認識する仕組みになっています。動いている車の標的に光を命中させ,スムーズにゴールにたどりつけるか体験していただきます。

光通信で模型をコントロール、最速でゴールを目指そうの説明図

2012出展プログラム

1.パズルゲームにチャレンジしよう!!

ゲーム(パズルゲーム)にチャレンジ【学生の修了課題作品】(プログラムエンジニア科)

有名ゲームを課題に、学校で学んだオブジェクト指向プログラミングを意識して独自に設計しました。ブロックを共通仕様で抽象化し、インターフェイスインターフェイスを設けて個別タイルパターンを実装しています。ゲームのメインループ内では、ブロックのポリモーフィズム(多様性)を利用して、形の異なるタイルを統一的に扱い、配置やライン消去などの判定制御を行っています。

パズルゲーム

パズルゲームマップのイメージ図

2.マイクロ波通信装置を体験しよう!!

マイクロ波通信装置(通信システムエンジニア科)

マイクロ波を使用した無線通信の仕組みを理解するためのコンパクトなシステムです。システムを理解するためにラジオ局をイメージしてみて下さい。電波を発射するラジオ局(送信側)から音楽を流し、それをアンテナで受けて受信してみます。送信側から受信側に障害がある場合、どのように電波が到達し受信できるか公開実験してみます。

マイクロ波通信装置の問題

マイクロ波通信の送信

2011出展プログラム

手作りシューティングゲーム、おみくじ・じゃんけんゲームを体験しよう!

内容

シューティングゲーム(学生の修了課題作品)(プログラムエンジニア科)

2年間学んだ各プログラム言語を使い、6ヶ月かけて作成したゲーム。入学前から作りたかったゲームでもあり、良くまとめあげた作品。

シューティングゲーム=自機は3機。スコアが250万を超えると1機増える。敵の弾を交わしながら相手を倒して、全6ステージクリアなるか。

手作りシューティングゲームの遊び方説明

ジャンケンゲーム(通信システムエンジニア科)

音センサーを使ったゲーム。音を感知することは=通信技術の1つである。実際やってみると、なかなか勝てず。

音センサーを使ったじゃんけんゲーム機

おみくじゲーム(通信システムエンジニア科)

音センサーを使ったゲーム。実際やってみると、なかなか、大吉は出ず。

音センサーを使ったおみくじゲーム

当日の様子

サイエンスデイの当日の様子

2010出展プログラム

手作りおみくじマシーン・じゃんけんマシーンを体験しよう!

内容

じゃんけんマシーンを使っている写真