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プログラムエンジニア科

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月12日更新

プログラムエンジニア科

概要カリキュラム取得目標資格就職への取組就職先先輩の声必要経費Q&A

スマホアプリ デスク周り 実習室 体育

概要

  • 訓練期間2年
  • 対象者高卒以上
  • 入学時期4月
  • 定員20人

IT(情報技術)は社会インフラを支え、さらに私たちの生活をより豊かにしています。

コンピュータやスマートフォンを介して、様々な情報を得たり、便利なサービスを受けることができるようになりましたが、その一面を支えているのがソフトウェア技術です。

2年間でソフトウェア開発を担うプログラマやシステムエンジニア(SE)人材を育成しています。

実習環境:Windows10、office2010及び2013、プログラム言語(COBOL、C、Java、C#、PHP、VBA)

資格取得の流れ

体系図

授業風景
プログラミング実習

実習課題の発表
修了課題の発表

就職ガイダンス
就活支援(企業ガイダンス参加)

カリキュラム

カリキュラムの表
学科 実技
普通学科社会系基礎実技情報処理システム操作基本実習
体育プログラミング基本実習
実用外国語(英語)ネットワーク基本実習
系基礎学科情報工学概論 安全衛生作業法
情報処理システム概論 
情報システムセキュリティ概論 
経営管理 
ハードウェア概論 
情報数学 
プログラミング論 
プログラミング言語 
オペレーティングシステム 
ネットワーク概論 
安全衛生 
専攻学科プログラム設計専攻実技プログラム設計実習
データベース概論プログラミング応用実習
マルチメディア概論データベース応用実習
 Webプログラミング
  

取得目標資格

取得目標資格名資格主催/取得年次/検索キーワード

資格内容/活用できる職場

国家資格

基本情報技術者

基本情報技術者

経済産業省認定国家試験情報技術全般に関する基礎的な知識を有し、システム開発プロジェクトの一員として、与えられた内部設計書に基づき、上位技術者の指導のもとでプログラム設計書を作成、さらに、標準的なアルゴリズムやデータ構造に関する知識を使ってプログラムを作成し、単体テストを実施します。
1~2年次
独立行政法人情報処理推進機構主にソフトウェア開発企業のエンジニアや一般企業の情報システム部門に就職してシステム開発の仕事に従事します。

国家資格

ITパスポート

ITパスポート

経済産業省認定国家試験

IT化された社会で働くすべての社会人が備えておくべきITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験です。具体的には、経営戦略、マーケティング、財務、法務など経営全般に関する知識をはじめ、セキュリティ、ネットワークなどのIT知識、プロジェクトマネジメントの知識など幅広い分野の総合的知識を問う試験です。ITを正しく理解し、業務に効果的にITを利活用することのできる“IT力”が身につきます。

1~2年次
ITパスポート試験ITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験なので、それらに関する知識を有していることについて、履歴書上でアピールすることは有効です。

民間資格

C言語プログラミング能力認定試験

C言語検定

サーティファイ情報処理能力認定委員会

C言語プログラミングに必要なプログラミング知識・技能を出題範囲に従って出題されます。C言語の概念を理解し、簡単なプログラムが書けるレベルから、各種基本アルゴリズムを理解して小規模のプログラム(500行程度)が適切に(理路整然、簡潔、正しく、速く)書けるスキルを認定しています。

1年次
ビジネス能力認定サーティファイ

主にソフトウェア開発企業のエンジニアとして、プログラム開発の仕事に従事します。

民間資格

Javaプログラミング能力認定試験

JAVA言語

サーティファイ情報処理能力認定委員会

Javaに関する基本知識を有し、オブジェクト指向に基づくアプレットやアプリケーションプログラムを作成できる能力を認定します。Javaに関する基本的な知識を有し、簡単なプログラムが書けること、オブジェクト指向についての基本的な概念の理解が求められます。

2年次
ビジネス能力認定サーティファイ

主にソフトウェア開発企業のエンジニアとして、プログラム開発の仕事に従事します。

民間資格

Webクリエイター能力認定試験

Webクリエイター

サーティファイWeb利用・技術認定委員会

Webページを制作するためのXHTMLファイルのコーディング能力、および基本的なデザイン能力を有し、Webサイトを構築するためのクリエイター能力を認定します。Web制作の基礎であるXHTML、CSSを理解し、Webページの修正ができるレベルから、Webサイト制作に必要な知識と実践能力が求められます。関連企業だけでなく一般企業にも多く活用されています。

1年次
ビジネス能力認定サーティファイWebサイト制作に必要な知識を有していることについて、履歴書上でアピールすることは有効です。

民間資格

Accessビジネスデータベース技能認定試験

Accessビジネスデータベース

サーティファイソフトウェア活用能力認定委員会Microsoft Accessを用いたデータベースシステム構築技能と、データベースに関するビジネス実務能力を認定します。ビジネス社会における簡単なデータベースを作成することができると同時にパソコンとデータベースに関する基礎的な技能から、通常のデータベース処理と、それを使いこなす実践的な技能が求められます。一般事務からシステム開発まで幅広く活用されています。
2年次
ビジネス能力認定サーティファイMicrosoft Accessを用いたデータベースシステム構築に必要な知識・技能を有していることについて、履歴書上でアピールすることは有効です。
取得目標資格の表

就職への取組

 

就職先

平成29年度の2年生は14名で、現在9名が内定しています。(平成29年7月10日現在)

下記は平成28年度の修了生17名の就職先です。全員正社員です。

  • (株)アソシエイトソリューションズ
  • (株)アテネコンピュータシステム
  • (株)ウチダ
  • (株)エスエヌテクノロジー
  • (株)エスクルー
  • (株)エスリゾーム
  • (株)クロスキャット
  • (株)グローバルソフトウェアサービス
  • (株)コメリ
  • (株)ネットワーク21
  • (株)フラット
  • (株)フリースタイル
  • ムトーアイテックス(株)
  • (株)メイテックフィルダーズ

過去の主な就職先

  • (株)アイエスエフネット
  • (株)アジェンダST
  • (株)アテネコンピュータシステム
  • (株)インストーク
  • (株)エスエヌテクノロジー
  • (株)エステック
  • (株)クルース
  • (株)グローバルソフトウェアサービス
  • コスモシステム(株)
  • サイバーコム(株)
  • (株)テクノサポートカンパニー
  • (株)データウェイ・システムズ
  • (株)トレック
  • (株)ヒューマン・ネットワーク
  • (株)フラット
  • (株)フリースタイル
  • 安川情報エンベデッド(株)

先輩の声

ソフトウェア開発会社に就職したプログラムエンジニア科平成27年度卒Kくんに話を聞きました。

Q1.いま、どんな仕事に従事していますか?

A1.Web薬品管理システムのバージョンアップ開発に取り組んでいます。

Q2.白石高等技術専門校で学んだことは役に立っていますか?

A2.プログラミング言語の知識、組み方などはもちろんですが、今一番業務で役に立っていることは、「自ら学び、常に成長する」というプログラマにとって必須の心掛けを体得できたことです。いつ自分の持っている技術が陳腐化するかわからない職業であるが故に、このことを学べた白石高技専と先生方には心から感謝申し上げます。

ソフトウェア開発会社に就職したプログラムエンジニア科平成27年度卒Aさんに話を聞きました。

Q1.いま、どんな仕事に従事していますか?

A1.現在は、某通信会社の法人営業の社内システム開発に携わっています。

Q2.白石高等技術専門校で学んだことは役に立っていますか?

A2.ゼロからのスタートで学び、プログラムの組み立て方に多々苦労した経験があります。しかし、その苦労をした分、現在は多少難易度のある内容でも挑戦する意欲に繋がっています。また、座学で習得した知識・用語は実際に仕事で使う場面もあり、役に立っていると実感しています。

必要経費

授業料:年額118,800円(四半期毎の分納です。)※授業料には、減免制度があります。詳しくはご相談ください
入学金:5,650円(入学時に納入していただきます。)
教科書代:1年生約23,000円、2年生約16,000円(平成28年度実績)
資格取得受験料等:2年間で約46,000円(平成28年度実績)

Q&A

どんな勉強をするの?

情報理論の基礎と、それを処理するコンピュータの構造について学びます。プログラミング言語として1年次にはCOBOL、C言語、2年次にはJava言語、PHP(Webプログラム)、C#を学び、データベースやネットワーク、マルチメディアコンテンツを扱う技術も同時に身につけ、プログラムと連携させることによって情報技術の総合力を高めています。

どんな仕事に就けるの?

職種はプログラマ、システムエンジニア(SE)、就職先はソフトウェア開発企業、会社の情報処理部門などで、ほとんどの学生がソフトウェア開発関連企業を希望していますが、中には学んだ技術を一般会社の事務管理部門で活かす場合もあります。

プログラマやシステムエンジニアとはどんな仕事をするの?

一般的にはプログラマの経験を踏んで、システムエンジニアの仕事に就くケースが多いようです。
プログラマはSEが作成した仕様書に基づき、プログラミング言語を用いてソフトウェア開発に携わります。また、経験を重ねてシステムエンジニアの業務を支援したり、プログラム作成現場のマネジメントを担当します。
システムエンジニアは、コンピュータを使って仕事の効率化や高性能化を図りたいというクライアントの要望をシステムを構築して実現します。具体的にはコンピュータシステムをどのように活用していくか企画して設計したりする他、ハードウェアとソフトウェアを含めた開発作業を滞りなく進めるためのマネジメントを担当したり、トラブルが発生した際の対処や営業活動を技術面でサポートするなど、多岐にわたった仕事をします。