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電気通信工事科

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年2月24日更新

電気通信工事科

使用工具等及び実習風景訓練目標訓練内容取得目標資格定員対象者訓練期間訓練科目


 

 使用工具等及び実習風景

実技課題練習中
電気工事実習
第2種電気工事士 実技試験受験のための練習中

使用工具等
実技課題を作成するための個人購入の工具一式

テスター等
計測器(テスター)等

LANケーブル作成1
情報配線施工実習
LANケーブル作成作業1

LANケーブル作成2
情報配線施工実習
LANケーブル作成作業2

光ファイバー収納
情報配線施工実習
光ファイバー収納作業

実習中の様子
実習中の様子

導通検査
導通検査
実技課題で作成した作品の導通検査を、導通テスターを使って行っています。まずは、マイナス線から、そしてプラスの線の検査を行っています。 

動作確認
動作確認
実技課題で作成した作品の動作確認を100Vの交流電圧をかけて行っています。スイッチを入れて赤い電球が点灯するのがわかりますか?

訓練目標

端末のデジタル回線接続,電気屋内配線施工,情報配線施工,再生可能エネルギー関連設備の工事など,震災復興関連事業の一端を担える技能者の育成。

訓練内容

通信配線技術、電気工事技術、ネットワーク技術、光ファイバ融着技術

【取得目標資格】

取得目標資格名資格主催/検索キーワード資格内容/活用できる職場

国家資格(業務独占資格)

工事担任者(DD第三種)

DD第三種

総務省デジタル伝送路設備に端末設備等を接続するための工事(接続点におけるデジタル信号の入出力速度が毎秒一ギガビット以下であつて、主としてインターネットに接続するための回線に係るものに限る。)。ただし、総合デジタル通信用設備に端末設備等を接続するための工事を除く。
工事担任者規則一般住宅等へのインターネット回線工事を行う会社等への就職が考えられます。

国家資格(業務独占資格)

第二種電気工事士(一般受験)

第二種電気工事士

宮城県一般住宅や店舗などの600ボルト以下で受電する設備の工事に従事できます。
電気技術者試験センター電気工事会社等への就職が考えられます。

国家検定

三級情報配線施工技能士

三級情報配線施工技能士

高度情報通信推進協議会情報配線施工の職種における初級の技能者が通常有すべき技能及びこれに関する知識の程度を基準とした技能検定
高度情報通信推進協議会国家検定としての情報配線施工の知識・技能を有していることについて、履歴書上でアピールすることは有効です。
取得目標資格の表

定員

10名 

対象者

就職希望の方(年齢、性別は問いません)

再就職に必要な技能を習得したい方で、公共職業安定所から、受講指示、受講推薦又は支援指示を受けることが出来る方。

訓練期間

6か月

訓練科目

学科

電気電子理論、エネルギー工学概論、電気工事概論、伝送理論・技術など

実技

電気工事実習、コンピュータ操作基本実習、ネットワーク構築実習、情報配線施工実習など